リスクモンスター(3768)・リスク対処
新株予約権行使による株式価値希薄化
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「第11回新株予約権 前連結会計年度末152,800株 失効16,400株 未確定残136,400株」
従業員向け第11回新株予約権は退職により16,400株分が失効し、未確定残は152,800株から136,400株へ減少した。一方、第9回及び第10回新株予約権の潜在株式は残存している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。」
2024年5月22日決議の第10回新株予約権83,000株および従業員向け第11回新株予約権162,400株に関する潜在的な希薄化エクスポージャーを再掲している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「決議年月日 2024年5月22日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 4 当社グループ役職員 20 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 83,000」
既存の第9回新株予約権286,100株に加え、第10回新株予約権83,000株及び従業員向け第11回新株予約権162,400株の発行を決議し、潜在的な株式価値希薄化エクスポージャーが拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「第9回新株予約権の減少は、新株予約権の行使によるものであります。」
発行された新株予約権330,000株分のうち43,900株分が行使され、当期末の潜在株式数は286,100株となった。新たな希薄化エクスポージャーは残るが、発行時点からは減少している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。決議年月日 2021年11月26日/付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 1/新株予約権の数(個) 3,300/新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 330,000」
前年度末に残存新株予約権がゼロとなった後、新たに普通株式330,000株を目的とする新株予約権が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが再び生じている。 - FY2019対処有価証券報告書
「第7回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。」
前年度末に残存していた新株予約権の目的株式数22,500株が全て行使され、当年度末の残存新株予約権はゼロとなった。 - FY2018対処有価証券報告書
「新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。」
新株予約権235,700株分が行使され、年度末に残存する新株予約権の目的株式数は22,500株となった。前年度末の258,200株から残存潜在株式数が減少している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は258,200株であり、これらの新株予約権が全て行使された場合、発行済株式総数の6.4%にあたります。」
新株予約権の全行使時に発行済株式総数の6.4%に相当する希薄化が生じる可能性をリスクとして開示している。