システムズ・デザイン(3766)・施策再掲
他事業との連携でアッセンブリー事業の収益を確保する
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業間連携による企業・沿線価値向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「総合情報サービス企業として、各事業の発展と維持向上をはかると共に、事業の融合により、一層の企業価値を高める」
各事業の発展・維持向上と事業融合による企業価値向上を経営方針として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も各事業の発展と維持向上をはかると共に、事業の融合により一層の企業価値を高める事で、顧客に常に高品位なサービスを提供し、パートナーとして圧倒的な信頼を得られるよう、グループ全社で取り組んでまいる所存でございます。」
事業融合とグループ全社の連携による高品位サービス・信頼獲得という整理を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「事業の融合により一層の企業価値を高める事で、顧客に常に高品位なサービスを提供し、パートナーとして圧倒的な信頼を得られるよう、グループ全社で取り組んでまいる所存でございます。」
アッセンブリー事業単独の収益確保という整理から、二事業の融合とグループ全社の連携による高品位サービス・信頼獲得へ位置付けを改めている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この変更は、これまでの事業の枠を超え相互連携する事で、より一体感を持たせ競争力の強化を図るため、「情報処理サービス事業」セグメントと「アッセンブリー事業」セグメントを集約し、「アウトソーシング事業」セグメントとしております。」
アッセンブリー事業単独ではなく、情報処理サービス事業との相互連携・集約によって競争力を強化する枠組みが継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この変更は、これまでの事業の枠を超え相互連携する事で、より一体感を持たせ競争力の強化を図るため、「情報処理サービス事業」セグメントと「アッセンブリー事業」セグメントを集約し、「アウトソーシング事業」セグメントとしております。」
アッセンブリー事業単独ではなく、情報処理サービス事業との相互連携・集約によって競争力を強化する枠組みが継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「この変更は、これまでの事業の枠を超え相互連携する事で、より一体感を持たせ競争力の強化を図るため、「情報処理サービス事業」セグメントと「アッセンブリー事業」セグメントを集約し、「アウトソーシング事業」セグメントとしております。」
アッセンブリー事業単独の収益確保という枠組みから、情報処理サービス事業との集約・相互連携によるアウトソーシング事業としての競争力強化へ整理し直している。 - FY2017初出有価証券報告書
「③アッセンブリー事業 「総合力による収益確保」蓄積された経験、ノウハウを活かして、システム開発事業、情報処理サービス事業との連携により幅広い業種に対して業務を開拓、拡大する。」
アッセンブリー事業について、他2事業との連携、蓄積ノウハウの活用、幅広い業種への業務開拓・拡大を収益確保の手段として初めて明示している。