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テクマトリックス(3762)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染拡大による経済・需要・供給リスク

FY2020に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q1 – FY20242020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「パンデミック(感染症・伝染病の世界的な大流行)や天災事変等の自然災害の発生に起因して、当社グループの従業員やビジネスパートナー企業の事業活動に影響が生じた場合は、当社の事業継続にも大きな影響が出る可能性があります。」

    従来の新型コロナウイルスによる具体的な需要影響の記載から、パンデミック全般と自然災害による事業継続・サプライチェーン影響を扱うリスクへ一般化している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響が縮小したことにより、経済活動が回復基調となったものの」

    新型コロナウイルス感染症による経済・需要面の影響は縮小し、経済活動が回復基調となったと記載している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響が縮小したことにより、経済活動が回復基調となったものの」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響が縮小し、経済活動が回復基調となったと記載している。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症への対応が第5類へ移行したことにより経済活動の正常化が進み、緩やかな回復基調となったものの」

    新型コロナウイルス感染症への対応が第5類へ移行し、経済活動の正常化が進んだとして、従来の経済・需要面の影響が一部緩和した状況を示している。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が緩和されたこともあり、非製造業の景況感が堅調に回復する中」

    新型コロナウイルスに伴う行動制限の緩和と非製造業景況感の回復を記載し、従来の経済・需要面の影響が一部緩和した状況を示している。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス対策として取り組んでいた入国制限が10月に緩和されたものの、第8波の到来によりコロナ新規感染者数は増加傾向に歯止めがかからない状況です。」

    入国制限の緩和にもかかわらず第8波が到来し、新規感染者数が増加傾向にあるとして、感染症による経済・需要リスクを具体化している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済は、オミクロン株の流行による第7波が8月にピークを迎え、感染拡大防止と経済社会活動の活性化のバランスにおいて、引き続き難しい舵取りが求められる状況となりました。今後も感染再拡大による第8波到来の懸念は残存しております。」

    オミクロン株による第7波のピークと、第8波到来の懸念を新たに具体化し、新型コロナウイルスによる経済・需要環境の不透明さが続いていると記載している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「足元では、感染症再拡大の懸念も発生しております。」

    経済活動の制限が徐々に緩和された一方、感染症再拡大の懸念が再び生じており、新型コロナウイルスに関する不透明さが継続している。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内経済は、オミクロン株の出現により新型コロナウイルス感染拡大の波が断続的に到来しており、依然として感染再拡大に対する懸念が払拭されないことから、引き続き先行きが不透明な状況にあります。」

    オミクロン株の出現と感染拡大の波が新たに記載され、国内経済・需要環境の不透明さが続いている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済は、変異株の出現により新型コロナウイルス感染拡大の波が断続的に到来しており、感染再拡大に対する懸念が払拭されないことから、引き続き先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルスの影響が続く中、変異株による感染拡大の波が断続的に到来し、経済・需要環境の不透明さが強まっている。
  11. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、2021年4月の3度目の緊急事態宣言の発出や、まん延防止等重点措置の適用、ワクチン接種の大幅な遅れなどにより、引き続き先行きが不透明な状況にあります。」

    新型コロナウイルスの影響が継続し、緊急事態宣言や措置の発出、研修事業へのマイナス影響など、経済・需要面への影響が現実に続いている。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「合同会社医知悟は、新型コロナウイルスの感染拡大により、健診施設を中心に画像検査件数が一時的に減少したため、読影依頼件数は伸び悩みましたが、一回目の非常事態宣言解除後は、健診施設や医療機関の活動も徐々に正常化しており、読影依頼件数は平常時の水準に戻ってきました。」

    新型コロナウイルス感染拡大による健診施設等の活動停滞と読影依頼件数の伸び悩みが実際に発生した一方、緊急事態宣言解除後には平常時水準への回復も記載している。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「株式会社カサレアルでは、第1四半期には、新型コロナウイルスの感染拡大により、対面型IT研修のキャンセルが多く発生し、教育事業がマイナス影響を受けましたが、オンライン研修の開発・拡販に積極的に取り組みました。また、第2四半期以降は、対面型IT研修も徐々に需要が回復してきています。」

    新型コロナウイルスの影響が対面型IT研修のキャンセルと教育事業のマイナス影響として現実化した一方、オンライン研修開発と対面研修需要の回復も記載している。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、特にリモートワークを支援するセキュリティ関連製品の需要が引き続き高まっている一方で、新規顧客の獲得を目的とした大規模展示会の開催が軒並み中止となるなど、顧客接点の減少により新規商談につながる営業リードの獲得に苦戦している状況です。」

    新型コロナウイルスの感染拡大が、展示会中止、顧客接点減少、新規営業リード獲得難などの事業上の影響として現実化している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大は、いつ終息するか予想できず、それに起因して発生するサプライチェーンの乱れ等による経済活動の動向が顧客業績に影響を与え、ひいては当社グループが提供するネットワークセキュリティ製品や保守・監視サービス、各種ITサービスに対する投資動向にも影響を与える恐れがあります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大、サプライチェーンの乱れ、顧客業績・IT投資への影響を独立したリスクとして初めて明示している。実際に研修の一部キャンセルや、テレワーク関連製品の需要増加も記載している。
一緒に動いた変遷

「アプリケーション・サービス事業の採算悪化」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1085444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アプリケーション・サービス事業の採算悪化10回
  3. 2世界経済・地政学的リスクと為替市場の不安定化8回
  4. 3エンタープライズ系ソフトウェア開発案件の遅延・棚上げ5回
  5. 4ストック型収益の拡大4回
  6. 5サイバー攻撃・マルウェア感染による情報漏洩リスク4回
  7. 6IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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