テクマトリックス(3762)・リスク対処
半導体不足による機器調達の不透明化
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「半導体の供給制約が和らいだことで自動車産業を中心に景況感が改善した」
半導体の供給制約が和らいだとの認識を示しており、機器調達を取り巻く外部環境の一部改善を記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「ネットワーク機器の納期遅延により構築作業の実施時期に一部影響が出ています。」
半導体不足等を背景とする機器調達リスクが、ネットワーク機器の納期遅延と構築時期への影響として引き続き発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「半導体不足の影響によるネットワーク機器の納品遅れにより、大手SI経由の構築プロジェクトの延伸が一部で発生しました。」
半導体不足による機器調達の不透明さが、ネットワーク機器の納品遅れと構築プロジェクトの延伸として引き続き実際に発生している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「インフラ構築案件の受注は回復傾向にありますが、半導体不足の影響によるネットワーク機器の納品遅れにより、大手SI経由の構築プロジェクトの延伸が一部で発生しました。」
半導体不足による機器調達の不透明さが、ネットワーク機器の納品遅れと構築プロジェクトの延伸として実際に発生した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、半導体不足により機器の調達面でやや不透明な状況にあります。」
半導体不足により、クロス・ヘッドにおける機器調達の先行きが不透明になっていると記載している。