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ケイブ(3760)・リスク再掲

海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出

FY2018に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 220192020: 220202021: 320212022: 020222023: 220232024: 220242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出リスクについて、重要な変更がないと明記している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないとの包括的な記載を継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2019顕在化有価証券報告書

    「双方ともリリース直後の売上は好調だったものの、海外開発会社と当社との連携の難しさから発生した、運営方針の違いや機能の不具合によりユーザーの離脱を招きました。」

    海外開発会社との連携、運営方針の違い、機能不具合によるユーザー離脱が『ロード・オブ・ダンジョン』と『デビルブック』の双方で発生したと記載している。
  12. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながらゲーム内チャットやギルドなどのコミュニケーション機能が整備されておらず、ユーザーの離脱を早めることとなり、売り上げに繋げることができておりません。」

    『ロード・オブ・ダンジョン』に続き、『デビルブック』でも海外開発ゲームの機能・運営体制の不足によりユーザー離脱と売上未達が発生したと記載している。チャット・ギルド機能の追加後、継続率は改善してきたとしている。
  13. FY2019-Q1対処策の提示有価証券報告書

    「海外ゲームの輸入パブリッシングタイトル『ロード・オブ・ダンジョン』につきましては、日本向けに運営体制を見直すとともに、新たな機能を実装して再スタートいたします。」

    日本向け運営体制の不足によるユーザー流出が発生した後の対応として、運営体制の見直しと新機能実装による再スタートを提示している。対処の完了やユーザー回復までは記載していない。
  14. FY2018顕在化有価証券報告書

    「海外で開発されたゲームであり、日本のユーザーに合わせた運営体制を取れなかったことからユーザーの流出を招きました。」

    海外ゲームの日本輸入パブリッシングにおいて、日本向け運営体制を十分に取れなかったことによるユーザー流出が実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化2回
  3. 2スマートフォン・タブレット普及に伴う機会と課金変化2回
  4. 3『三極ジャスティス』のプレイ継続率不足2回
  5. 4海外ゲームの日本輸入パブリッシング2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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