海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出
FY2018に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出リスクについて、重要な変更がないと明記している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないとの包括的な記載を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
海外開発ゲームの国内運営体制不足によるユーザー流出について、重要な変更がないと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「双方ともリリース直後の売上は好調だったものの、海外開発会社と当社との連携の難しさから発生した、運営方針の違いや機能の不具合によりユーザーの離脱を招きました。」
海外開発会社との連携、運営方針の違い、機能不具合によるユーザー離脱が『ロード・オブ・ダンジョン』と『デビルブック』の双方で発生したと記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「しかしながらゲーム内チャットやギルドなどのコミュニケーション機能が整備されておらず、ユーザーの離脱を早めることとなり、売り上げに繋げることができておりません。」
『ロード・オブ・ダンジョン』に続き、『デビルブック』でも海外開発ゲームの機能・運営体制の不足によりユーザー離脱と売上未達が発生したと記載している。チャット・ギルド機能の追加後、継続率は改善してきたとしている。 - FY2019-Q1対処策の提示有価証券報告書
「海外ゲームの輸入パブリッシングタイトル『ロード・オブ・ダンジョン』につきましては、日本向けに運営体制を見直すとともに、新たな機能を実装して再スタートいたします。」
日本向け運営体制の不足によるユーザー流出が発生した後の対応として、運営体制の見直しと新機能実装による再スタートを提示している。対処の完了やユーザー回復までは記載していない。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「海外で開発されたゲームであり、日本のユーザーに合わせた運営体制を取れなかったことからユーザーの流出を招きました。」
海外ゲームの日本輸入パブリッシングにおいて、日本向け運営体制を十分に取れなかったことによるユーザー流出が実際に発生したと記載している。