ケイブ(3760)・事実前進
でらゲー保有投資等に係る投資損失・評価損
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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でらゲー連結に伴う複合投資損失・評価損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「営業外収益は、匿名組合投資利益145百万円や受取配当金63百万円等を計上し、291百万円となりました。」
匿名組合投資利益は前期の98百万円から145百万円へ増加した。一方、投資有価証券評価損17百万円、出資金評価損45百万円等も計上している。 - FY2026-H1匿名組合投資利益の増加有価証券報告書
「匿名組合投資利益 217,390」
匿名組合投資利益は前年同期の167,691千円から217,390千円へ増加した。 - FY2025通期の投資利益・評価損計上有価証券報告書
「営業外収益は、匿名組合投資利益98百万円や保険解約返戻金81百万円等を計上し、252百万円となりました。特別損失は、減損損失1,366百万円、出資金評価損51百万円、関係会社出資金評価損51百万円、投資有価証券評価損42百万円、関係会社株式評価損10百万円を計上しております。」
匿名組合投資利益98百万円を計上する一方、複数の出資金・有価証券評価損も計上し、投資関連損益が利益と損失の併存する構成となった。 - FY2025-H1投資収益と評価損の併存有価証券報告書
「匿名組合投資利益 167,691 関係会社出資金評価損 51,819 関係会社株式評価損 10,000」
匿名組合投資は167,691千円の利益となった一方、関係会社出資金評価損51,819千円および関係会社株式評価損10,000千円を計上し、投資関連損益の内容が変化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「匿名組合投資損失 58,208 投資有価証券評価損 15,153」
匿名組合投資損失は前期70,275千円から58,208千円、投資有価証券評価損は25,575千円から15,153千円へ減少した。 - FY2024-Q3投資損失・評価損の内訳変化有価証券報告書
「匿名組合投資損失 49,702 72,664 投資有価証券評価損 31,684 8,905」
匿名組合投資損失は前年同期の49,702千円から72,664千円へ増加した一方、投資有価証券評価損は31,684千円から8,905千円へ減少しており、でらゲー関連投資等の損失内容が変化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「匿名組合投資損失49,702千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが投資をしている海外投資ファンドにおける損失であります。投資有価証券評価損31,684千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する投資有価証券の実質価格を反映したことによる評価損であります。関係会社株式評価損70,297千円は、連結子会社である株式会社でらゲーが保有する関係会社株式の実質価格を反映したことによる評価損になります。」
でらゲーの損益連結に伴い、海外投資ファンドに係る匿名組合投資損失49,702千円、投資有価証券評価損31,684千円、関係会社株式評価損70,297千円が新たに発生した。