グループ経営管理体制の確立とグループコントロール
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2025取締役会活動状況の年度更新有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を33回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会を当年度33回開催し、経営方針・経営計画、年度予算、投資計画等を審議した実績を開示している。 - 2026-03-06再掲株主総会
「今後、当社グループが経営資源を効率的に活用し継続的な成長と収益力の最大化を図るためには、各企業が自立した経営に従事しつつ、当社及び関係会社間において、グループ間連携促進とグループコントロールに重点を置くことで、グループシナジーを最大限に追求していくことが重要な課題だと考えております。」
子会社の自立経営を前提に、グループ間連携、グループコントロール及びシナジー追求を課題として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において取締役会を35回開催しております。」
監査等委員会設置会社の運用状況として、取締役会を当年度35回開催し、取締役会による経営意思決定・業務執行監督の実績を具体的に開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年3月30日付けで監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」
2022年3月30日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員3名、うち社外取締役2名による監督体制を整備している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社が関係会社を統括し一元的な管理を行うことにより、グループ全体を通じた組織横断的かつ高度な経営管理体制を確立することが必要と考えております。」
各社の自立経営、関係会社間の連携及びグループコントロール、一元管理による経営管理体制の確立を引き続き課題としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、当社グループが経営資源を効率的に活用し継続的な成長と収益力の最大化を図るためには、各企業が自立した経営に従事しつつ、当社及び関係会社間において、グループ間連携促進とグループコントロールに重点を置くことで、グループシナジーを最大限に追求していくことが重要な課題だと考えております。」
各社の自立経営、グループ間連携及びグループコントロール、一元管理による経営管理体制の確立を引き続き課題としている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年1月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社アリスマティック、株式会社サイバード、株式会社リベル・エンタテインメントが実施する共同株式移転によって、計3社を統括する中間持株会社として株式会社アエリアコンテンツ・ホールディングスを設立し、当該3社がその子会社となる事を決議しました。 このような変化の激しい市場環境で優位性を確保するためには、迅速かつ的確な意思決定と統一的なガバナンスを可能にする体制の整備が必要と考えるに至りました。」
アリスマティック、サイバード、リベルを統括する中間持株会社を2019年1月15日に設立し、迅速な意思決定と統一的なガバナンスを可能にする体制を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2019年1月15日を効力発生日として、株式移転の方法により、アリスマ、サイバード、リベルの完全親会社であり、かつ、当社の完全子会社であるACHを設立いたしました。」
アリスマティック、サイバード、リベルを統括する中間持株会社を2019年1月15日に設立し、コンテンツ事業の意思決定迅速化と統一的ガバナンスを可能にする体制へ進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、当社グループが経営資源を効率的に活用し継続的な成長と収益力の最大化を図るためには、各企業が自立した経営に従事しつつ、当社及び関係会社間において、グループ間連携促進とグループコントロールに重点を置くことで、グループシナジーを最大限に追求していくことが重要な課題だと考えております。また、当社が関係会社を統括し一元的な管理を行うことにより、グループ全体を通じた組織横断的かつ高度な経営管理体制を確立することが必要と考えております。」
各社の自立経営を前提に、グループ間連携、グループコントロール及び一元管理を通じて、グループ経営管理体制を確立する施策を示している。