フライトソリューションズ(3753)・事実顕在化直近の決算(2026-05-20)では「対処」
ECソリューション向けソフトウェアの収益見通し見直し
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載は2026-05-20。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-20対処決算
「減損損失 47,837 9,929」
減損損失は前事業年度の47,837千円から9,929千円へ減少した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「ECソリューション事業の収支が当初計画を下回って推移する見込みであることから、同事業のソフトウエア等について、減損損失を計上しております。」
過去に一度消えていたECソリューション向けソフトウェアの評価・減損テーマが再び発生し、47,837千円の減損損失を計上した。 - FY2017削除有価証券報告書
「特別損益は、前期比42百万円の損失が増加し、72百万円の損失となりました。これは、減損損失の発生が原因であります。」
当期の特別損失の原因は減損損失とされ、前期に計上されたECソリューション向けソフトウェア評価損は当期には計上されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「ECソリューション事業が提供する市場販売目的ソフトウェアについて当初の見込販売収益を見直したことに伴い、ソフトウェア評価損(10,155千円)を計上しております。」
市場販売目的ソフトウェアについて見込販売収益を見直し、10,155千円の評価損を計上。