ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・施策前進
医療機器・ディスポーザブルキットの国内製造化
FY2025-H1に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
11記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機器・ディスポーザブルキットの国内製造化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「セルセラピーキットについては既に2026年2月より販売を開始しております。一方、セルーション遠心分離器についても、製品開発は既に完了し、量産体制への移行に伴う最終調整を行ったうえで、2027年3月期中には本格販売のフェーズに入ります。」
医療機器の国内製造化について、セルセラピーキットの国内製品販売が2026年2月に開始され、遠心分離器も製品開発完了・2027年3月期中の本格販売予定まで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「㈱ADRgenesisでは、医療機器新製品の開発や医療機器の製造販売を進めてまいります。」
医療機器の国内製造化・事業基盤整備について、2025年9月1日に新設したADRgenesisを連結化し、新製品の開発および医療機器の製造販売を担わせる段階に進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「現在、当社グループの主力商品であるセルーション遠心分離器およびディスポーザブルキットを米国から輸入し販売しておりますが、国内製造に向けて準備を進めております。国内で製造することにより大幅に製造費用を下げ、より低価格での製品提供が可能となります。これにより、取引先の拡大による売上高の増加及び利益率向上につなげてまいります。」
米国から輸入している主力医療機器・キットについて、国内製造への切替え準備を進め、製造費用の低下、低価格化、取引先拡大および利益率向上につなげる施策が初めて具体的に開示された。