ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・施策前進
エクソソーム技術の独占実施とCrymEX事業の開始
FY2026-H1に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-24。直近の記載は2026-10-06。
14記載
2年にわたる
12うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エクソソーム精製・販売事業の立ち上げ4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は2025年9月30日付で公表いたしました高濃度エクソソーム成分含有液に関する事業(Neocella事業)について、これまで開発および事業基盤の整備を進めてまいりましたが、このたび本格的な事業展開を開始する段階に入りました。」
CrymEXからNeocellaへ名称を整理したエクソソーム事業について、開発・事業基盤整備段階から本格展開開始段階へ進んだと説明されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2025年9月30日付「高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施契約の締結及び当該技術を用いた事業展開の決定に関するお知らせ」のとおり、高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法に関する独占的実施権を獲得し、当該技術を用いた事業のCrymEX事業を新たに立ち上げ、社会実装に向けた取り組みを進めており、メディカル事業のさらなる拡大を目指しています。」
高濃度エクソソーム成分含有液の生成方法について独占的実施権を取得し、CrymEX事業を新たに立ち上げる方針が初めて開示された。医療および美容領域での活用を想定している。