ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・施策前進
動物細胞治療事業への展開
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-06-23。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アニマルセラピー設立による動物細胞治療事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「サイトリ・セルセラピー㈱、(一社)共生会及び㈱アニマルセラピーの3社は重要性が増したため、当中間連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
動物細胞治療事業を担う㈱アニマルセラピーについて、開業準備中・非連結子会社だった状態から、重要性の増加を理由に当中間連結会計期間より連結対象となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「非連結子会社であるサイトリ・セルセラピー㈱、(一社)共生会、㈱アニマルセラピーは開業準備中であります。」
動物細胞治療事業について、㈱アニマルセラピーは引き続き開業準備中であり、事業開始前の状態が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間に設立した㈱アニマルセラピーは、事業開始前であり、連結財務諸表に与える影響が乏しいため、同社を非連結子会社としております。」
動物細胞治療事業について、前四半期に示された設立計画が第3四半期連結会計期間中の会社設立として具体化した。ただし、事業開始前で非連結子会社とされている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「今般、当社グループの持続的な成長と企業価値向上を図るため、動物を対象とした細胞治療を事業の主な目的とし、既存療法では治療が困難な伴侶動物や畜産動物・競走馬などへの細胞治療の提供、治療有効性の確立・普及を進めてまいります。 (4)資本金 10百万円 (5)設立の時期 2023年11月1日 (6)出資比率 当社100%」
ヒト医療で確立した技術・事業を動物医療分野へ展開するため、株式会社アニマルセラピーを2023年11月1日に設立し、資本金10百万円、当社出資比率100%とする計画が開示された。対象には伴侶動物、畜産動物および競走馬が含まれる。