Komori
サイオス(3744)・リスク再掲

サイバー攻撃・システム停止等のシステムリスク

FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019対処FY2020再掲FY2021 – FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-04再掲株主総会

    「昨今のサイバーセキュリティリスクの高まりを受け、当社では情報セキュリティに対応する専門の組織を設け、当社グループが利用する情報システムの脆弱性や異常などを常に監視し、また、リスク発生時に適時かつ適切に対応する。」

    情報セキュリティ専門組織による監視及び対応体制が再確認された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある新たな事業等のリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて新たな発生又は重要な変更はないと記載されており、サイバー攻撃・システム停止リスクについても新たな変化は示されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「システムの稼働状況の監視、システムの二重化、バックアップ、各種セキュリティ対策や社内教育等により未然防止策を実施しております。」

    従来の監視、二重化、バックアップ及びセキュリティ対策に加え、ランサムウェアによる情報漏洩をリスクとして明示し、情報セキュリティ専門組織と社内教育を含む対策を記載した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「システムの稼働状況の監視、システムの二重化、バックアップ、各種セキュリティ対策等により未然防止策を実施しております。」

    システム監視、二重化、バックアップ及び各種セキュリティ対策によるサイバー攻撃・システム停止の予防策が継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため、システム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、システムの稼働状況の監視、システムの二重化、バックアップ、各種セキュリティ対策等により未然防止策を実施しております。」

    システム監視、二重化、バックアップ及び各種セキュリティ対策によるサイバー攻撃・システム停止の予防策が継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「そのため、システム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、システムの稼働状況の監視、システムの二重化、バックアップ、各種セキュリティ対策等により未然防止策を実施しております。」

    サイバー攻撃・システム停止リスク自体は継続しているが、システム監視、二重化、バックアップ、セキュリティ対策という具体的な予防策が記載された。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「さらには、サイバー攻撃、不正アクセス、コンピュータウィルスの侵入等により、万一、重要データの流出・破壊・改ざん、コンピュータシステムの停止等が生じた場合には、当社グループ自体の信頼を低下させる上、当社グループの事業及び業績にも重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃、不正アクセス、ウイルス侵入、重要データの流出・破壊・改ざん及びシステム停止による信頼・業績影響リスクが初めて独立したリスク項目として記載された。
一緒に動いた変遷

「LifeKeeperの全地域展開とOSS関連事業の増収」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1LifeKeeperの全地域展開とOSS関連事業の増収2回
  3. 2過去最高の四半期売上高と利益回復2回
  4. 3M&Aの加速と収益モデルの多様化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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