Komori
ソフトウェア・サービス(3733)・リスク悪化

コンピュータウイルス等による感染・損害賠償リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019悪化FY2020対処FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
コンピュータウイルス感染による第三者損害賠償リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

ソフトウェア・サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「ランサムウェアや不正アクセスによるサイバー攻撃などの脅威は日々高度化・巧妙化しており、当社グループの対策が常に完全に機能する保証はありません。万が一、システムの停止、情報の改ざん、漏えい等が発生した場合には、事業停止、顧客・取引先からの信頼低下や損害賠償責任の発生などにより、当社グループの業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のウイルス感染・不正アクセスリスクに、ランサムウェア、情報改ざん、事業停止及び外部委託先の障害・漏えいを加え、影響を業績・財政状態への重大な影響として具体化。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「2023年4月 SSI-CSIRT NCA(一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会)正式加盟」

    従来のホットフィックス、ファイアーウォール、IDS/IPS、セキュリティゲートウェイ等の対策に加え、2023年4月のSSI-CSIRT NCA正式加盟を沿革で記載。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「コンピューターウイルス、不正アクセス等のサイバー攻撃は、日々進化し続けており、当社グループのセキュリティ対策が常に完全に機能するとは限りません。」

    ウイルス感染、不正アクセス、業務停止及び情報漏洩の可能性を引き続き記載し、ホットフィックス、ファイアーウォール、IDS/IPS等の対策を再掲。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの社内ネットワークにつきましては、機器構成、規程、運用ルールを含め、万全のセキュリティ対策を行ってはいますが、コンピューターウィルス、不正アクセス等のサイバー攻撃は、日々進化し続けており、当社グループのセキュリティ対策が常に完全に機能するとは限りません。コンピューターウィルスへの感染、サイバー攻撃による社内ネットワークや業務の停止、情報漏洩等があれば、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    従来のウイルス感染リスクに加え、不正アクセス等のサイバー攻撃、ネットワーク・業務停止及び情報漏洩まで影響範囲を明示。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、サーバ及び各端末に最新のホットフィックスの適用、ファイアーウォール・アンチウィルスソフトウェア・IDS/IPS(侵入検知、防御システム)により自社の感染を防ぐとともに、当社とユーザー病院を結ぶ保守回線部分にセキュリティゲートウェイを設置する等、ユーザー病院から当社への感染及び当社が感染源にならないシステムを構築しております。」

    ホットフィックス、ファイアーウォール、アンチウイルス、IDS/IPS及びセキュリティゲートウェイによる対策と、なお残る感染リスクを再掲。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社では、サーバ及び各端末に最新のホットフィックスの適用、ファイアーウォール・アンチウィルスソフトウェア・IDS/IPS(侵入検知、防御システム)により自社の感染を防ぐとともに、当社とユーザー病院を結ぶ保守回線部分にセキュリティゲートウェイを設置等、ユーザー病院から当社への感染及び当社が感染源にならないシステムを構築しております。」

    ホットフィックス、ファイアーウォール、アンチウイルス、IDS/IPS及びセキュリティゲートウェイによる対策と、なお残る感染リスクを再掲。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「当社では、サーバ及び各端末に最新のホットフィックスの適用、ファイアーウォール・アンチウィルスソフトウェア・IDS/IPS(侵入検知、防御システム)により自社の感染を防ぐとともに、当社とユーザー病院を結ぶ保守回線部分にセキュリティゲートウェイを設置等、ユーザー病院から当社への感染及び当社が感染源にならないシステムを構築しております。」

    ウイルス感染リスクは残るものの、IDS/IPSやセキュリティゲートウェイを含む対策を具体的に記載。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「しかし、コンピュータウィルス等は、日々、新種が増殖していると言われており、その時点で考え得る万全の対策を行っていたとしても、当社が感染源となりユーザー病院が感染する可能性があります。この場合、ユーザー病院より損害賠償請求を受け、損害賠償金及び訴訟費用を必要とする可能性があります。」

    ホットフィックス、ファイアーウォール等の対策を講じる一方、新種ウイルスにより当社が感染源となり、ユーザー病院に損害が生じる可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「医療費抑制・診療報酬改定への対応」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1医療費抑制・診療報酬改定への対応2回
  3. 2統合系医療情報システム・電子カルテの開発販売を中核とする事業展開2回
  4. 3次世代医療基盤法・マイナンバーカード保険証利用等による医療データ利活用基盤の整備2回
  5. 4医療情報システム市場シェア上位3社以内2回
  6. 5売上高経常利益率30%の達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトウェア・サービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンピュータウイルス等による感染・損害賠償リスク|ソフトウェア・サービス(3733)の変遷 | Komori