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アプリックス(3727)・事実前進

IoTソリューションの外部製品・顧客への展開

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2021。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY2018-Q2 – FY20212016: 120162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社の製品売上については、主要製品であるロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」が株式会社タツノやトキコシステムソリューションズ株式会社等のセルフサービスステーション用タブレット端末給油許可装置を提供する企業等に対する出荷が増加した結果、前年度の製品売上高93百万円から令和3年12月期は156百万円と、約66%増加する結果となりました。」

    MyBeaconシリーズについて、タツノやトキコシステムソリューションズ等の給油許可装置向け出荷が増加し、製品売上高が93百万円から156百万円へ約66%増加した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに「MyBeaconシリーズ」については、ガソリン計量機メーカーのトキコシステムソリューションズが提供するタブレット端末給油許可装置「ハンディSSC」と連携するビーコンに採用される等、対応業種の拡大に取り組みました。」

    MyBeaconシリーズがトキコシステムソリューションズの給油許可装置と連携するビーコンに採用され、対応業種の拡大を進めた。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」がガソリン計量機の製造や提供などを行う株式会社タツノが提供する業界初のタブレット端末給油許可装置「SSCモバイル」と連携するビーコンに採用されたことを発表したほか、クラウドサービス事業を手掛けるNeutrix Cloud Japan株式会社が提供するマルチクラウドストレージサービス「Neutrix Cloud」の販売を開始することについて発表しました。」

    MyBeaconシリーズがタツノの給油許可装置と連携するビーコンに採用され、Neutrix Cloud Japanのマルチクラウドストレージサービス「Neutrix Cloud」の販売開始も発表された。外部顧客製品・クラウドサービスへの展開事例が増加した。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「AR在庫管理スキャナー「Quanti(クアンティ)」が化粧品メーカーの株式会社桃谷順天館に採用されたほか、当社のロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」が清水建設などが開発したバリアフリーナビゲーション・システム 「インクルーシブ・ナビ」に採用されたことを発表した」

    AR在庫管理スキャナーQuantiが桃谷順天館に採用され、MyBeaconシリーズも清水建設等が開発したバリアフリーナビゲーション・システムに採用された。顧客製品・サービスへの外部展開事例が増加した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「また当社のロケーションビーコン「MyBeaconシリーズ」について低電圧検知機能を追加する等の機能拡張等を行い、当該機能拡張に伴い同日より価格改定を実施しました。」

    Frankeの浄水器に当社フローセンサーが搭載され、2月から販売開始された。海外顧客製品へのIoT搭載実績が追加された。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、世界的なキッチンメーカーFranke Kitchen Systems Ltdの蛇口一体型小型浄水器「Franke Vital Capsule System」に当社のフローセンサーが搭載され、2月より販売開始いたしました。」

    Franke Kitchen Systemsの蛇口一体型小型浄水器に当社フローセンサーが搭載され、2月から販売開始された。海外顧客製品へのIoT機能搭載・販売実績が追加された。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社のロケーションビーコン「Myビーコンシリーズ」がKDDI株式会社が提供する動物園向けサービス「one zoo(ワン ズー)」において、動物園内に設置するビーコンに採用され、「よこはま動物園ズーラシア」(横浜市)、「天王寺動物園」(大阪市)や「旭山動物園」(旭川市)などで利用されていることを発表した」

    KDDIの動物園向けサービスone zooでMyBeaconシリーズが採用され、複数の動物園で利用された。既存製品の外部サービスへの採用事例が増加している。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらにネスレ日本株式会社が10月にリリースした新・宅配サービス「MACHI ECO(マチエコ)便」において、「MACHI ECO便」専用のWebシステム及び専用の宅配ロッカーのシステム開発を支援しました。」

    顧客向けIoTソリューションの展開として、ネスレ日本の新宅配サービス「MACHI ECO便」向け専用Webシステムおよび宅配ロッカーのシステム開発を支援した。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「4月には米国Guardian Technologies LLC製の空気清浄機に対して米国Google LLCの開発したAIアシスタントである「Googleアシスタント」への対応を行い、当該空気清浄機を「Google Home」等のスマートスピーカーから操作できるようにいたしました。」

    Guardian社製空気清浄機をGoogleアシスタントおよびGoogle Home等に対応させ、既存顧客製品への音声操作機能の展開を進めた。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社IoTソリューションについては、空気清浄機、浄水器、ペット用品及びコーヒーメーカー等様々な製品への採用が進んでおり」

    空気清浄機、浄水器、ペット用品、コーヒーメーカー等へのIoTソリューション採用が進んでいると再掲している。
  11. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社IoTソリューションについては、空気清浄機、浄水器、ペット用品及びコーヒーメーカー等様々な製品への採用が進んでおり」

    空気清浄機、浄水器、ペット用品、コーヒーメーカー等へのIoTソリューション採用が進んでいるとの説明を継続している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「6月に米国で、当社の浄水器向けIoTソリューションが採用されたフィルター・モニタリング・デバイス「FM100」が、世界的なキッチンメーカーであるFrankeから発売されました。「FM100」は今後米国以外の国でも発売される予定です。」

    浄水器向けIoTソリューションを採用したFranke製フィルター・モニタリング・デバイス「FM100」が米国で発売され、米国外への展開予定も示された。
  13. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外においては、米国Guardian Technologies LLC社製空気清浄機操作のためのAlexaスキルを開発し、提供を開始いたしました。」

    Guardian社製空気清浄機を音声認識サービスAlexaに対応させるスキルを開発し、提供を開始した。既存の海外顧客製品へのIoT機能展開が進んでいる。
  14. FY2016前進有価証券報告書

    「海外においては、欧米を中心として当社IoTソリューションが採用された製品が発売され、米国Our Pet's Companyからペット用品、仏国大手小売店舗Nature & Découvertesからアロマディフューザー及び米国Guardian Technologies LLCから空気清浄機等が当連結会計年度より販売されています。」

    欧米で空気清浄機、浄水器、ペット用品、アロマディフューザー等の採用製品が販売され、国内でもコーヒーマシン、LEDライト、LINE Beacon等への採用・展開が進んだ。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、4月に当社IoTソリューションが米国Amazon.com, Inc.の「Amazon Echo」に対応したことを発表いたしました。6月には、当社がIoTソリューションを提供することで合意していた米国Guardian Technologies LLC(以下「Guardian社」)との間で、スマートフォン向けのアプリケーションを当社が開発し、Guardian社に提供する契約を新たに締結したことを発表いたしました。5月には、仏国及び欧州を中心に87店舗を展開する大手ライフスタイル小売店舗「Nature & Découvertes」で、当社のIoTソリューションが採用されたアロマディフューザーが販売開始されたことを発表いたしました。」

    Amazon Echo対応、Guardian社とのアプリケーション開発契約、欧州小売店舗での採用製品販売開始を、当四半期の具体的なIoT展開として記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客ニーズに合わせたIoTアプリケーションの開発・提供」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1顧客ニーズに合わせたIoTアプリケーションの開発・提供8回
  3. 2安定的な収益成長と株主価値の向上5回
  4. 3テクノロジー事業の売上増加と営業損失縮小5回
  5. 4IoT等テクノロジー事業への資金集中5回
  6. 5広範な技術分野への対応5回
  7. 6海外顧客製品へのIoT搭載とレベニューシェア契約5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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