グループ会社のシナジーを活用した商品開発・クロス販売
FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年12月にDENBA社との新業態「DENBA ラウンジ」2店舗オープンいたしました。」
DENBA社との業務提携を、次世代スリープテック空間による新業態「DENBA ラウンジ」2店舗の開設へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「店舗コンセプト及び収益性に見合う物件においては、すでに公表しておりますとおり世界49か国での革新技術による特許技術を保有するDENBA JAPAN株式会社との業務提携を通じた次世代スリープテック空間での新業態の店舗展開を進めてまいります。」
従来のグループ内商品展開や外部企業との提携に加え、DENBA JAPANとの業務提携を活用した次世代スリープテック空間の新業態店舗展開へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、2024年11月14日にDENBA JAPAN株式会社と資本業務提携を締結し、DENBA JAPAN株式会社が有する水分子活性化技術を用いて開発した、「睡眠」に特化した枕で「DENBA Sleep」を2月1日より総販売代理店として開始し、開始からわずか12日で100台を突破し、以降順調に代理店の獲得と販売を進めております。」
DENBA JAPANとの資本業務提携を具体的な商品展開につなげ、「DENBA Sleep」の総販売代理を開始し、12日で100台を超える販売実績を記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「さらに公表しておりますとおり株式会社PROUMED、DENBA JAPAN株式会社との業務提携を行っており、今後も当社がこれまで培ってきたノウハウと業務提携先の新たな技術やサービスを融合し、新たなイノベーションを創造し、「美と健康」「生活における癒し」の分野で新たなフェーズへと進み、」
グループ内ブランド間の連携に加え、PROUMED及びDENBA JAPANとの業務提携を通じて、外部企業の技術・サービスとの融合による新たなイノベーション創出へ対象を広げている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「EC販売については、まずはブランド認知向上とリテール事業との顧客リストの共有化や施策の連携を図っておりますが、新しい施策が売上に反映できるまでには当初計画よりも時間がかかっており、」
グループシナジーの活用が、iiyのEC販売力の利用に加え、ECとリテール間の顧客リスト共有・施策連携を図る形へ再構成されている。一方、新施策の売上反映には当初計画より時間を要している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、この度2023年1月1日付で株式会社フォーシーズHDは、株式会社Cureを吸収合併いたしました。今後は各ブランドのシナジー効果をさらに図り、新たな施策展開にも取り組んでまいります。」
Cure吸収合併後も、各ブランド間のシナジー効果を高め、新たな施策を展開する方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、この度2023年1月1日より株式会社フォーシーズHDは、株式会社Cureを吸収合併いたしました。今後は各ブランドのシナジー効果をさらに図り、新たな施策展開にも取組んでまいります。」
Cureの吸収合併を実施し、各ブランド間のシナジー効果をさらに高め、新たな施策を展開する段階に進んでいる。 - FY2022再掲有価証券報告書
「店舗におきましては、グループ間のシナジー効果を高めるための施策を積極的に行っており、2022年1月1日より当社に吸収合併した株式会社フェヴリナの化粧品、及び株式会社Cureの商品を「アロマブルーム」店舗で展開をすると同時に、アロマ商品をコミュニケーション・セールス事業の顧客に対して、販売をスタートしております。」
フェヴリナ及びCureの商品をアロマブルーム店舗で展開し、アロマ商品をコミュニケーション・セールス事業の顧客へ販売するグループ間連携を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「店舗におきましては、グループ間のシナジー効果を高めるための施策を積極的に行っており、2022年1月1日より当社に吸収合併した株式会社フェヴリナの化粧品、および株式会社Cureの商品を『アロマブルーム』店舗で展開をすると同時に、アロマ商品をコミュニケーション・セールス事業の顧客に対して、販売をスタートしております。」
フェヴリナ及びCureの商品をアロマブルーム店舗で展開し、アロマ商品をコミュニケーション・セールス事業の顧客へ販売開始するなど、グループ間シナジーを具体的に実行している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「今後は、両セグメント事業のシナジー効果を図り、新たな施策展開にも取組んでまいります。」
グループシナジーの活用が、従来の商品展開・顧客間クロスセル中心の記載から、フェヴリナ及びアロマの吸収合併後における両セグメント事業の横断的な連携と新施策展開へ再構成されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「グループ間のシナジー効果を高めるための施策を積極的に行っており、関連子会社である株式会社フェヴリナと株式会社Cureの商品を『アロマブルーム』店舗で展開をすると同時に、アロマ商品をコミュニケーション・セールス事業の顧客に対する販売活動もスタートしております。」
グループシナジーの具体策として、フェヴリナ及びCureの商品をアロマブルーム店舗で展開し、アロマ商品のコミュニケーション・セールス事業顧客への販売活動も開始している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「本事業譲受により当社が新たに開始するアロマ事業は、当社グループの売上規模の拡大に貢献するのみならず、当社グループのシナジー効果がはたらく売上・利益の成長ドライバーとしての一端も担うものと考え、譲受けを決定いたしました。」
グループシナジーの活用対象が、従来の商品開発・クロス販売等から、譲受けによって開始するアロマ事業の売上・利益成長へと再構成されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「衛生に関わる商品の開発や、グループのシナジー効果を最大限に活かすことにより、積極的な営業活動を強化し受注増に繋げてまいります。」
グループシナジーを活用して商品開発及び営業活動を強化し、受注増につなげる方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、さらにグループのシナジー効果を最大限に活かし、さらに積極的な営業活動を強化し受注増に繋げてまいります。」
グループシナジーを活用して営業活動を強化し、受注増につなげる方針を衛生コンサルティング事業にも継続して適用している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後はマーケティングの強化及びグループシナジーを活かした商品開発や、クロスセルの施策等を行ってまいります。」
グループシナジーを活用した商品開発及びクロスセル施策を、コミュニケーション・セールス事業の今後の施策として継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「今後、グループ会社のシナジーを最大限に活かした、積極的な商品開発・クロス販売施策を行ってまいります。」
グループ会社間のシナジーを活用し、商品開発とクロス販売を行う施策を初めて明示している。