フォーシーズHD(3726)・リスク再掲
特定の販売先への依存リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの中には、特定の取引先(販売先)に依存している会社があります。当該取引先に対する売上が何らかの理由により減少した場合又は取引関係に急激な変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定販売先への依存による売上減少・取引関係変化のリスクを継続して開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの中には、特定の取引先(販売先)に依存している会社があります。当該取引先に対する売上が何らかの理由により減少した場合又は取引関係に急激な変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定販売先への依存による売上減少・取引関係変化のリスクを継続して開示している。 - FY2020対処有価証券報告書
「株式会社井田両国堂 322,760 16.5 202,697 10.3」
主要販売先である株式会社井田両国堂への販売高は322,760千円から202,697千円へ、総販売実績に占める割合は16.5%から10.3%へ低下した。特定販売先への依存度は数値上さらに縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「株式会社井田両国堂 546,466 24.3 322,760 16.5」
主要販売先である株式会社井田両国堂への販売高は546,466千円から322,760千円へ、総販売実績に占める割合は24.3%から16.5%へ低下した。特定販売先への依存度は数値上縮小している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループの中には、特定の取引先(販売先)に依存している会社があります。当該取引先に対する売上が何らかの理由により減少した場合または取引関係に急激な変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
主要販売先である株式会社井田両国堂への販売高は546,466千円、総販売実績に占める割合は24.3%となり、前年度の17.6%から上昇している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループの中には、特定の取引先(販売先)に依存している会社があります。」
特定販売先への依存リスクの説明を継続している。当連結会計年度は株式会社井田両国堂への販売高469,005千円が総販売実績の17.6%を占め、前連結会計年度に開示された主要販売先の最大割合14.0%を上回っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの中には、特定の取引先(販売先)に依存している会社があります。当該取引先に対する売上が何らかの理由により減少した場合または取引関係に急激な変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
特定販売先への依存をリスクとして示しており、当連結会計年度には主要販売先4社について総販売実績に対する割合10.1%から14.0%を開示している。