Komori
日本ファルコム(3723)・事実Nintendo Switch 2の登場

Nintendo Switchの普及拡大

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20212018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
VR・新型ゲーム機・家庭用オンラインゲーム市場の拡大機会9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025Nintendo Switch 2の登場有価証券報告書

    「世界のゲーム市場が足踏み状態にあるなか、Nintendo Switch 2の登場により家庭用ゲーム市場を中心に盛り上がりを見せており、」

    従来のNintendo Switchの普及拡大に加え、Nintendo Switch 2の登場が家庭用ゲーム市場を盛り上げているとの市場環境認識を示した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「家庭用ゲーム機「PlayStation4」の後継機「PlayStation5」の世界累計販売台数が歴代最速で1,000万台を達成し、累計販売台数が9,287万台を突破した「Nintendo Switch」についても有機ELモデルを発売するなど、引き続き普及拡大が続く中、」

    Nintendo Switchの累計販売台数が9,287万台を突破した実績を記載し、普及拡大が続いていると説明している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」についても6,800万台を突破するなど、引き続き普及拡大が続く」

    Nintendo Switchの販売台数について、前回記載の北米1,500万台突破から、世界累計6,800万台突破へ新たな普及実績を記載している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」についても北米販売台数が1,500万台を突破するなど、引き続き普及拡大が続く」

    Nintendo Switchについて、従来の世界累計販売台数2,000万台目前という記載に加え、北米販売台数1,500万台突破を記載している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「Nintendo Switchについても2,000万台目前に到達するなど、国内外において普及拡大が続いております。」

    Nintendo Switchの世界的な普及拡大について、累計販売台数が2,000万台目前に到達したという市場環境を記載している。
一緒に動いた変遷

「新規・記念タイトルの投入とPlayStation 4への進出」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規・記念タイトルの投入とPlayStation 4への進出3回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当3回
  4. 3旧作IPのダウンロード販売と海外ローカライズ展開3回
  5. 4『軌跡』シリーズ累計販売本数430万本突破2回
  6. 5他社タイトルとのコラボレーションおよびライセンス展開2回
  7. 6PlayStation 4の世界累計販売台数5,000万台達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ファルコムの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Nintendo Switchの普及拡大|日本ファルコム(3723)の変遷 | Komori