AIストーム(3719)・施策後退
サービスロボット分野への進出とビジネスロボット社への出資・協業
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスロボット社への出資によるサービスロボット事業参入・協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「ビジネスロボット株式会社 東京都中央区 62 サービスロボットの販売/リース/レンタル事業 所有 27.59 ソフト開発受託予定」
ビジネスロボット社は関連会社として残る一方、議決権所有割合は前年度の32.65%から27.59%へ低下している。 - FY2022持分比率低下有価証券報告書
「ビジネスロボット株式会社 東京都中央区 62 サービスロボットの販売/リース/レンタル事業 所有 27.59 ソフト開発受託予定」
ビジネスロボット社は関連会社として残る一方、議決権の所有割合は前年度記載の32.65%から27.59%となり、ソフト開発受託予定が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「ビジネスロボット株式会社…議決権の所有割合…32.65…ソフト開発受託予定」
ビジネスロボット株式会社が持分法適用関連会社として記載され、所有割合32.65%およびソフト開発受託予定が示されている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成することとしたため、関連会社であるビジネスロボット株式会社を持分法適用の範囲に含めております。」
ビジネスロボット株式会社への出資・関連会社化に続き、連結財務諸表の作成開始に伴って持分法適用会社として会計上の取り扱いが進んだ。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社は、ビジネスロボット株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役 松原 真太郎)の第三者割当増資の引受けにより同社を関連会社としております。」
ビジネスロボット株式会社への出資完了後、第三者割当増資の引受けにより同社を関連会社とする段階へ進んでいる。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当社は、令和3年4月23日開催の取締役会におきまして、ビジネスロボット株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役 松原 真太郎、以下「BR社」という)に出資を行うことを決議し、令和3年4月26日に出資を完了いたしました。当社は、ロボット向けアプリケーション開発の実績を踏まえ、サービスロボットに組み込まれる様々な顧客対応機能のソフト開発を始め、当社が今後進出していく予定のAIソリューションのロボット組み込みなど、日本ならではのきめ細かい対応が可能なロボットによるサービスをIT面でBR社をサポートし、ビジネスを拡大してまいります。」
2021年4月23日の決議、4月26日の出資完了を契機に、サービスロボット分野への進出を開始した。BR社への出資額は2,000万円で、出資後の持分比率は39.0%。BR社が今後予定する第三者割当増資後は28.6%の筆頭株主となる予定であり、ロボットの日本語化、顧客対応機能のソフト開発、AIソリューションのロボット組み込みを受託して事業拡大を図る方針が示されている。