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情報企画(3712)・リスク再掲

金融機関の収益悪化と設備投資意欲の弱含み

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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金融機関の業績悪化による設備投資抑制5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08再掲決算

    「当社グループの主要な販売先である金融機関は、日銀の政策金利引き上げを受けて貸出金利の引き上げを進めており、物価高や人手不足に伴う貸出先の倒産増加懸念はあるものの、足元の業況は好調です。」

    金融機関の貸出金利引き上げと足元の業況好調を記載しつつ、貸出先の倒産増加懸念も併記している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売先である金融機関は、日銀の金利引き上げに伴い貸出金利を引き上げており、足元の業況は好調です。」

    主要販売先である金融機関について、金利引き上げと足元の業況好調を継続して記載している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売先である金融機関は、日銀の金利引き上げを受けて貸出金利を引き上げており、物価高や人手不足に伴う貸出先の倒産増加の懸念はあるものの、足元の業況は好調です。」

    金融機関について、日銀の金利引き上げを受けた貸出金利引き上げと足元の業況好調が記載され、従来の業況悪化・投資姿勢慎重の表現は弱まっている。一方、貸出先の倒産増加懸念も併記されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況で、当社グループの主要な販売先である金融機関の業況は改善しており、当社グループの受注活動は順調に進んでおります。」

    主要販売先である金融機関の業況改善と、受注活動が順調に進んでいるとの説明を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また当社グループの主要な販売先である金融機関の業況も改善しており、当社グループの受注活動は順調に進んでおります。」

    主要販売先である金融機関の業況改善と、受注活動が順調に進んでいるとの説明を継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また当社グループの主要な販売先である金融機関の業況も改善しており」

    主要販売先である金融機関の業況改善を、通期でも継続して記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また当社グループの主要な販売先である金融機関の業況も改善しており、当社グループの受注活動は順調に進んでおります。」

    主要販売先である金融機関の業況改善について、前 filing までの説明を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また当社グループの主要な販売先である金融機関の業況は改善しており、当社グループの受注活動は順調に進んでおります。」

    主要販売先である金融機関の業況改善について、前 filing までの説明を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの主要な販売先である金融機関の業況は改善しており、当社グループの受注活動は順調に進んでおります。」

    主要販売先である金融機関の業況改善について、前 filing までの説明を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「ただ当社グループの主要な販売先である金融機関におきましては前年と比べて業況は改善しており」

    主要販売先である金融機関の業況改善を継続して記載している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ただ当社の主要な販売先である金融機関におきましては前年と比べて業況は改善しており」

    主要販売先である金融機関の業況改善について、前四半期までの説明を継続している。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「それでも当社の主要な販売先である金融機関におきましては業況は改善しています。」

    主要販売先である金融機関について、従来の厳しい業況から改善しているとの表現が継続している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましても業況は改善しています。」

    低金利等による金融機関の厳しい業況が従来記載されていたが、当 filing では主要販売先の業況改善が示され、収益悪化リスクの緩和が記載されている。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関も緊急融資等による貸出金の増加から低金利下でも業況は改善している先もあります。」

    金融機関の業況が低金利下でも改善している先があるとの説明が加わり、販売先の収益悪化リスクは一部緩和された表現となっている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましても貸出の増加から低金利下でも業況は改善している先も見られます。」

    金融機関は低金利下で業況が依然厳しいとの従来の説明から、貸出増加により業況が改善している先もあるとの説明が加わった。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましては貸出増があったものの、低金利で業況は依然厳しいと見られます。」

    金融機関では貸出増があった一方、低金利を背景に業況は依然厳しいとの販売環境認識を継続している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましても、緊急支援のための貸出増があったものの、低金利で業況は依然厳しいと見られます。」

    低金利を背景とする金融機関の厳しい業況が、主要販売先の販売環境として継続して記載されている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましては、緊急融資等による貸出金が急増する一方限られた人員で対応せざるを得なくなり、関連業者の訪問を制限していました。」

    金融機関が新型コロナウイルス対応で多忙となり、訪問制限など販売環境上の制約が生じたことを継続して記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましては、在宅勤務による限られた人員の中で緊急融資・相談等で多忙な状況ですが、システム投資の検討は進めて頂いており、システムによる業務効率化の必要性を再認識して頂いています。」

    金融機関が新型コロナウイルス対応で多忙な状況にある一方、システム投資の検討と業務効率化需要が進んでいるとの説明を継続している。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましては、新型コロナウイルスに伴う体制の整備や緊急融資・相談等で多忙な状況ですが、システム投資の検討は進めて頂いており、費用対効果の大きい当社システムの受注獲得に繋がっています。」

    金融機関が新型コロナウイルス対応で多忙な状況にある一方、システム投資の検討は進み、費用対効果を訴求した受注獲得につながっていると説明している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましては、収益状況が厳しいため経費削減の動きはあるものの、システム更新時には費用対効果の大きい当社システムへ切り替えて頂いたり、業務効率化の動きからシステム導入を推進頂くなど、受注獲得に結び付いています。」

    金融機関の収益状況が厳しく経費削減の動きがあるという販売環境を継続して記載している一方、費用対効果や業務効率化を重視した受注機会を説明している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「金融機関の収益状況が厳しいためシステム更新のタイミングで大手ベンダーから価格対比機能の優れた当社システムに切り替えて頂いたり、新規システム導入により業務効率化を推進されるなど」

    金融機関の収益状況が厳しい販売環境は継続している一方、その環境下でシステム更新・業務効率化需要を捉えていると説明している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「金融機関の収益状況が厳しいためシステム更新のタイミングで大手ベンダーから当社システムに乗り換えて頂いたり、業務効率化が一層急務となっているため新規にシステム導入して頂くなど」

    金融機関の収益状況が厳しい販売環境を継続して記載し、その中でシステム更新や業務効率化の需要を捉えていると説明している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましても、低金利政策から業況は厳しくシステム投資の選別が厳しくなっています。」

    低金利政策を背景とする金融機関の厳しい業況と、システム投資案件の選別の厳しさを継続して記載している。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関は、低金利政策から資金需要があっても収益は厳しい状況が続いています。そのため金融機関は必要な設備投資の選別を厳しくしつつあります。」

    金融機関の収益環境の厳しさが続く中、必要な設備投資の選別を厳しくしていると記載している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、平成29年度の全国の銀行決算状況を見ても低金利政策から本業は前期比減益となっており、業況は厳しくなっております。」

    低金利政策を背景に、全国の銀行の本業が前期比減益となり、金融機関の業況が厳しくなっていると記載しており、前回の厳しい業況・投資選別の説明から悪化が具体化している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、低金利政策から業況は厳しく、システム投資の選別も厳しくなっています。」

    低金利政策を背景とする金融機関の業況の厳しさと、システム投資の選別の厳格さを継続して記載している。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、低金利政策から業況は厳しく、コスト削減効果や収益への貢献が見込めるシステムへの投資など選別が厳しくなっています。」

    低金利政策による金融機関の業況の厳しさに加え、投資対象となるシステムの選別が厳しくなったと記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「また低金利政策から本業は厳しく設備投資に対して慎重な姿勢が見られます。」

    低金利政策を背景とする金融機関の本業の厳しさと設備投資への慎重姿勢を継続して記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、全国の銀行全体では平成29年3月期決算は、低金利政策から経常利益は減益となり本業は厳しく、設備投資に対して慎重な姿勢が見られます。」

    低金利政策を背景とする金融機関の本業の厳しさと設備投資への慎重姿勢が継続して記載されている。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、低金利政策から本業は厳しく、設備投資に対して慎重な姿勢が見られます。」

    低金利政策を背景とする金融機関の本業の厳しさと設備投資への慎重姿勢を、販売環境上のリスクとして継続記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら当社の主要な販売先である金融機関におきましては、低金利政策から全国銀行の平成28年度中間決算は減益となるなど本業は厳しく、設備投資に対して慎重な姿勢が見られます。」

    低金利政策を背景とする金融機関の本業の厳しさと設備投資への慎重姿勢を継続して記載している。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「また生産や個人消費は依然緩やかな回復基調が続いていると見られるものの、当社の主要な販売先である金融機関におきましては、低金利政策から本業は厳しく設備投資に対して慎重な姿勢が見られます。」

    金融機関の本業の厳しさと設備投資への慎重姿勢を、販売環境上のリスクとして継続記載している。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社の主要な販売先である金融機関におきましては、平成28年3月期の銀行決算では低金利環境から前期比経常減益になるなど本業は厳しく設備投資に対する意欲は若干弱含んでいると見られます。」

    主要販売先である金融機関の業績と設備投資意欲の弱さを、販売環境上のリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「金融機関向け主要システム製品群の受注拡大」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関向け主要システム製品群の受注拡大5回
  3. 2純資産増加と自己資本比率の上昇5回
  4. 3システム事業の増収増益3回
  5. 4減収下での営業利益・経常利益・純利益の増益3回
  6. 5信用リスク管理業務から営業推進業務へのシステム展開3回
  7. 6大手金融機関向け大型案件の売上寄与2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
情報企画の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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