Komori
特種東海製紙(3708)・リスク再掲

海外情勢による原燃料調達リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
需要・市況・原燃料・為替・供給制約による業績変動27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

特種東海製紙がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの事業環境は、企業収益や雇用・所得環境の改善などにより、景気は緩やかな回復基調にある一方で、急激な為替変動、物価上昇の継続、ウクライナ・中東情勢の地政学リスクなど、先行きは不透明な状況で推移しました。」

    海外調達環境にも関係する地政学リスクについて、ウクライナ・中東情勢を例示し、為替変動や物価上昇とともに不透明要因として継続して記載している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢等の地政学リスクや、インフレに伴う金融引き締めが続く中、景気は緩やかな減速が感じられました。」

    海外調達環境にも関係する地政学リスクについて、ウクライナ情勢を例示し、インフレ・金融引き締めと景気減速を継続して記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢等の地政学リスクや、インフレに伴う金融引き締めが続く中、景気は緩やかな減速が感じられました。」

    海外調達環境にも関係する地政学リスクについて、ウクライナ情勢を例示し、インフレ・金融引き締めと景気減速を継続して記載している。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における世界経済は、ウクライナ情勢等の地政学リスクや、インフレに伴う金融引き締めが続く中、景気は緩やかな減速が感じられました。」

    海外調達環境にも関係する地政学リスクについて、ウクライナ情勢を具体例として示し、インフレや景気減速も併記している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、急激な為替相場の変動や原燃料価格の高騰、地政学リスクの長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    海外調達にも関係する地政学リスクの長期化と原燃料価格高騰を、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、経済社会活動の正常化が進む一方、急激な円安の進行や原燃料価格の高騰、地政学リスクの長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    海外調達にも関係する地政学リスクについて、長期化しているとの表現が加わった。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「特殊素材事業において多量に使用するパルプについては、その多くを諸外国から調達しております。調達価格は海外市況の影響を受けるため、パルプ生産国の経済活動に著しい変化があった場合や、世界的な需要が高まった場合においては、調達価格が高騰し、当該事業の業績に負の影響を与える可能性があります。」

    海外からのパルプ調達に伴う海外市況・生産国経済・世界需要のリスクを継続して開示している。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また米国を中心としたインフレの進行懸念、更に国際情勢における地政学的なリスクなどが影響し、原燃料の価格が高騰しております。」

    従来の海外調達に伴う政情・経済環境リスクに加え、米国を中心としたインフレ懸念と地政学的リスクが原燃料価格高騰の要因として明示されている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、原燃料であるチップ、パルプ及び重油の多くを海外より調達しております。このため、現地の政情や治安の不安定化、法令や政策の変更、経済状況の悪化等の事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外からの原燃料調達に伴う政情、治安、法令・政策、経済状況のリスクを継続している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、原燃料であるチップ、パルプ及び重油の多くを海外より調達しております。このため、現地の政情や治安の不安定化、法令や政策の変更、経済状況の悪化等の事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外調達に伴う政情・政策・経済環境のリスクを継続して開示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、原燃料であるチップ、パルプ及び重油の多くを海外より調達しております。このため、現地の政情や治安の不安定化、法令や政策の変更、経済状況の悪化等の事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外からの原燃料調達に伴う政情・治安・政策・経済状況のリスクを説明している。
一緒に動いた変遷

「原燃料価格の変動」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原燃料価格の変動3回
  3. 2製品市況の変動2回
  4. 3国内紙需要低迷・設備過剰・原燃料高による競争環境2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による需要急減・事業環境悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
特種東海製紙の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外情勢による原燃料調達リスク|特種東海製紙(3708)の変遷 | Komori