CRI・ミドルウェア(3698)・施策再掲
Terafenceへの出資と動画処理技術を活用したIoTセキュリティ提携
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT機器とネットワークセキュリティの共同開発提携6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「契約相手 Terafence Ltd. 契約書名 (1) Investment Agreement (2) Collaboration Agreement 契約締結日 2018年3月27日」
Terafenceとの資本・業務提携契約を経営上の重要な契約として継続開示。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、資本業務提携先のTerafence社とIoTサイバーセキュリティソリューションの共同開発及び製品化に引き続き注力してまいります。」
Terafence社とのIoTサイバーセキュリティソリューションの共同開発・製品化への注力を継続。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、資本業務提携先のイスラエル企業Terafence社と共同で製品開発を進め、IoTサイバーセキュリティソリューションの提供を行っております。」
Terafence社との取り組みが共同製品開発からIoTサイバーセキュリティソリューションの提供段階へ進展。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「新規分野では、資本業務提携先であるTerafence社のIoTデバイス向けセキュリティソリューションと当社の動画圧縮技術「CRI DietCoder(シーアールアイダイエットコーダー)」を統合した製品開発を進めております。」
Terafence社との資本業務提携について、同社のセキュリティソリューションとCRI DietCoderを統合した製品開発へ進展。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社の動画処理技術とTerafenceの持つサイバーセキュリティ向けデータ制御技術を活用したIoTセキュリティ関連の業務提携」
平成30年3月27日にInvestment AgreementおよびCollaboration Agreementを締結。2百万米ドルを出資し、60,902株、持ち株比率16.08%を取得する資本提携と、動画処理技術・データ制御技術を活用する業務提携を開始。