CRI・ミドルウェア(3698)・事実SDV活用環境の進展直近のその他開示(2026-10-07)では「前進」
CASEを背景とする車載デジタル技術需要の高まり
FY2018に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-07。
10記載
9年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CASE・SDVによる車載デジタル技術需要の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025SDV活用環境の進展有価証券報告書
「モビリティ業界において、SDV(Software Defined Vehicle)の開発が注目を集めており、ゲーム業界でミドルウェアを開発し培ってきた当社の技術と知見が、モビリティ業界で活用できる環境やタイミングが整いつつあります。」
従来のSDV開発への貢献可能性の認識から、当社技術・知見を活用できる環境やタイミングが整いつつあるとの市場認識へ具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、モビリティ業界においては、SDV(Software Defined Vehicle)の開発が注目を集めており、ゲーム業界でミドルウェアを開発し培ってきた当社の技術と知見が、モビリティ業界におけるSDVの開発に対しても貢献できるものと考えております。」
SDV開発への注目と、ゲーム業界で培った技術・知見をモビリティ業界のSDV開発に活用できるとの認識を継続記載。 - FY2024SDV開発への技術展開を追加有価証券報告書
「また、モビリティ業界においては、SDV(Software Defined Vehicle)の開発が注目を集めており、ゲーム業界でミドルウェアを開発し培ってきた当社の技術と知見が、モビリティ業界におけるSDVの開発に対しても貢献できるものと考えております。」
従来のCASEや車載デジタル技術需要の認識に加え、SDV開発への技術・知見の貢献可能性を明示。 - FY2018初出有価証券報告書
「組込み分野においては、昨今自動車業界において「CASE」をキーワードにデジタル技術の重要性が一層高まっており、プラットフォーム化が進んでおります。」
CASEを背景に自動車業界でデジタル技術の重要性とプラットフォーム化が進むという市場認識を初めて記載。