社外取締役・指名委員会を含む監督体制の整備
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- 2026-10-15前進ガバナンス
「当社は、取締役会がその役割・責務を適切に果たし、社外取締役を含む各取締役がそれぞれの専門性と独立した視点に基づいて積極的に議論に参画することで、企業価値の持続的な向上に資する意思決定および監督機能を持続的に発揮できるよう、2026 年8月期より取締役会実効性評価を実施いたしました。」
取締役会実効性評価を新たに実施し、独立社外取締役6名を含む9名体制、独立社外取締役比率66.7%、女性取締役比率33.3%を示した。社外取締役との事前ミーティングの定例化、フリーディスカッションの設定、指名・報酬委員会と取締役会の連携強化を開始しており、監督体制の運用面が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役3名)及び監査等委員である取締役3名(いずれも社外取締役)により構成されており」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、社外取締役6名、指名・報酬委員会、監査等委員会、内部監査との連携を含む監督体制を具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役3名)及び監査等委員である取締役3名(いずれも社外取締役)により構成されており」
監査等委員会設置会社の体制を維持しつつ、提出日現在の取締役会を社外取締役6名を含む10名体制としている。新たにAmy Shigemi Hatta氏、谷中直子氏を社外取締役として選任し、資本市場・海外資本政策・法律面の監督知見を補強している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役3名(いずれも社外取締役)により構成されており」
監査等委員会設置会社、社外取締役・指名委員会・内部監査等による監督体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)5名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役3名(いずれも社外取締役)により構成されており」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役会・監査等委員会による監督体制を継続している。社外取締役は5名で、全員を独立役員に指定している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年11月27日開催の第14回定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。」
社外取締役・指名委員会を含む従来の監督体制から、監査等委員会設置会社へ移行し、監査・監督体制を進展させた。 - FY2018初出有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役会は7名(うち社外取締役4名)で構成されています。また、監査役会は3名(うち社外監査役3名)の監査役で構成されています。加えて、当社では経営の健全性とコーポレート・ガバナンスの観点から指名委員会を任意の機関として設置しております。」
社外取締役4名、社外監査役3名による監督体制と、社外取締役の選任・解任について報告・助言する任意の指名委員会を整備している。