優秀な開発エンジニアの採用難
FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
SHIFTがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「一方で、ITエンジニアの採用市場は激化しており、引き続きエンジニアの人材不足が謳われております。また昨今AI技術の進歩による人材市場の変化についてもリスク項目の一面を持つと捉えており」
ITエンジニアの採用市場の激化・人材不足を継続して示すとともに、AI技術の進歩による人材市場の変化もリスクの一面として追加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「日本のITエンジニア人口が100万人程度に留まる中、IT投資額の拡大が進んでいることから、IT業界における求人倍率は他の業界では見られない11倍という高い水準になっております。」
IT人材の需給逼迫を人口約100万人、求人倍率11倍で示し、検定、非IT人材採用、離職率低下、協力会社との連携による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「日本のITエンジニア人口が100万人程度に留まる中、IT投資額の拡大が進んでいることから、IT業界における求人倍率は他の業界では見られない11倍という高い水準になっております。」
IT人材の需給逼迫を100万人程度のエンジニア人口と求人倍率11倍で示しつつ、検定、非IT人材採用、離職率低下、協力会社連携等の対応策を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀な開発エンジニア等の採用難に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保・育成に関する従来のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その中で、既存システムのクラウド環境などへの移行を図ることでコスト削減を実現する「守りのDX」とITを駆使して新ビジネスを立ち上げる「攻めのDX]の両方に対しサービス提供が出来る人材の確保や育成が重要になってまいります。」
人材確保・育成の課題について、既存システム移行を含む「守りのDX」と新ビジネス立ち上げを含む「攻めのDX」の双方に対応できる人材が重要と、必要な人材像を具体化している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「日本のエンジニア人口が100万人程度に留まる中、IT投資額の拡大が進んでいることから、IT業界における求人倍率は他の業界では見られない11倍という高い水準になっております。」
人材確保難について、日本のエンジニア人口約100万人、IT業界の求人倍率11倍という具体的な需給逼迫を示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀な開発エンジニア等の採用難に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
人材確保・育成に関する従来のリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「そのため、今後ますます、既存のメインフレームを理解し先進的なクラウド技術を掌握し、経営課題を解決する最適解を提案できる人材の確保や育成が重要課題になってまいります。」
人材確保上の課題について、従来の優秀な開発エンジニア等に加え、メインフレームと先進的なクラウド技術の双方を扱い、経営課題を解決できる人材の確保・育成が今後ますます重要になると記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で業務上必要とされる十分な従業員等を確保することできなかった場合には、円滑なサービス提供や積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
十分な従業員等を確保できない場合のサービス提供・受注への影響を、引き続き主要リスクとして記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間について、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀な開発エンジニア等の採用難に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀な開発エンジニア等の採用難に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で業務上必要とされる十分な従業員等を確保することできなかった場合には、円滑なサービス提供や積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要な水準の従業員を確保できない場合のサービス提供・受注への影響を引き続きリスクとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
優秀な開発エンジニア等の採用難に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、何らかの理由で業務上必要とされる十分な従業員等を確保することできなかった場合には、円滑なサービス提供や積極的な受注活動が阻害され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
必要な水準の従業員等を安定的に確保できない場合のサービス提供・受注への影響を、引き続きリスクとして記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて重要な変更はないと記載しており、優秀な開発エンジニアの採用難に関する従来のリスク認識を維持している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このソフトウェアテストのアウトソース市場は、ソフトウェア開発会社の品質意識の高まりやIT人材不足等の社会的要請を背景に拡大傾向にあり」
IT人材不足を市場拡大の背景として挙げる一方、必要な従業員を確保できない場合のサービス提供・受注への影響も引き続きリスクとして記載している。 - FY2016悪化有価証券報告書
「コンサルティングサービスの提供が可能である優秀な人材の獲得が厳しい状況の中」
従来の開発エンジニア採用難に加え、高度なコンサルティング人材の獲得難も明示され、人材確保上の制約が広がっている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「優秀な開発エンジニアの採用が難しくなってきており」
開発エンジニアの採用が難しくなっている状況を、関連市場の環境として明示している。