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SHIFT(3697)・方針前進

政策保有株式の収益力・企業価値向上への有効性検証

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022再定義FY2023前進FY2024 – FY20252019: 12020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「株式会社メディアドゥ 466,600 - 当社とは、2025年7月に資本業務提携を開始しております。この資本業務提携を通じて、当社は、同社と海外における出版コンテンツ、翻訳、IPビジネス強化における協業をしております。」

    業務提携先を原則保有する政策のもと、2025年7月にメディアドゥとの資本業務提携を開始し、海外出版コンテンツ、翻訳、IPビジネスで協業している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、関係会社株式以外の株式投資は、社内で保有していない新たな技術の獲得など、当社グループの事業を強化していくことを目的としております。したがって、原則として業務提携を締結している企業の株式のみを保有する方針であります。」

    業務提携先を原則保有する方針を継続し、当年度はマーソ株式を資本業務提携により取得する一方、キャリアデザインセンター株式を全株売却した。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社では、関係会社株式以外の株式投資は、社内で保有していない新たな技術の獲得など、当社グループの事業を強化していくことを目的としております。したがって、原則として業務提携を締結している企業の株式のみを保有する方針であります。また、業務提携を伴わない株式の新規の取得は、原則として行いません。」

    政策保有株式の方針を、業務提携先を原則とする形へ明確化した。業務提携に至っていなかったCAC Holdings及びラックの株式を全株売却し、保有銘柄の選別を進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄であり、株式数の増加の理由は資本業務提携であります。」

    政策保有目的の投資株式について、資本業務提携を理由に非上場株式2銘柄3,016,530千円、上場株式1銘柄1,002,983千円を取得した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式3銘柄であり、株式数の増加の理由はスタートアップ向けファンドへの出資及び業界動向の把握であります。」

    政策保有株式について、資本業務提携を目的とする非上場株式1銘柄149,920千円、業界動向把握を目的とする上場株式2銘柄270,090千円の取得を行った。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が増加した銘柄は、非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式3銘柄であり、株式数の増加の理由はスタートアップ向けファンドへの出資及び業界動向の把握であります。」

    政策保有目的の投資株式について、スタートアップ向けファンドへの出資20,000千円と、業界動向把握を目的とする上場株式3銘柄への投資2,677,869千円を実施した。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式については、取引の経済合理性を含めて当該会社との関係強化による収益力向上の観点から有効性を判断するとともに、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するかどうかを総合的に勘案し、取締役会で決議しております。また、その有効性について、定期的に取締役会にて報告・検討しております。」

    純投資目的以外の投資株式について、取引の経済合理性、収益力、持続的成長、中長期的企業価値への寄与を取締役会で検証する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客開拓と既存顧客との関係強化による収益基盤の拡大5回
  3. 2M&Aと新領域サービス確立による更なる成長への投資5回
  4. 3M&A・資本業務提携および長期運転資金の借入調達5回
  5. 4人材の採用・育成体制と働く環境への投資5回
  6. 5コンシューマーゲーム・IoTなど新技術分野への進出4回
  7. 6情報基盤システムへの投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHIFTの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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