セレス(3696)・リスク顕在化
ソフトウェア投資の収益性低下・減損
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
セレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社マーキュリーにおいて暗号資産取引所のシステムに関連するソフトウェア資産について、今後の業績見通しや投資計画に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、223,628千円の減損損失を計上しております。」
マーキュリーの暗号資産取引所システム関連ソフトウェア等について、回収可能性を検討した結果、223,628千円の減損損失を計上した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社マーキュリーにおいて暗号資産取引所のシステムに関連するソフトウェア資産について、今後の業績見通しや投資計画に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、341,807千円の減損損失を計上しております。」
マーキュリーの暗号資産取引所システム関連ソフトウェアについて、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、341,807千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社マーキュリーのブロックチェーン関連事業のソフトウェア資産について、今後の業績見通しや投資計画に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、368,502千円の減損損失を計上しております。」
マーキュリーのブロックチェーン関連事業用ソフトウェアについて、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、368,502千円の減損損失を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社マーキュリーが運営する暗号資産販売所CoinTradeのシステムに関連するソフトウェア資産について、今後の業績見通しや投資計画に基づき、将来の回収可能性を慎重に検討した結果、332,723千円の減損損失を計上しております。」
マーキュリーが運営するCoinTradeのシステム関連ソフトウェアについて、将来の回収可能性を検討した結果、332,723千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「また、モバイルサービス事業において、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったソフトウェアについて減損損失を認識しております。」
モバイルサービス事業で、収益性低下により投資額の回収が見込めなくなったソフトウェアについて減損損失を認識した。