セレス(3696)・リスク顕在化
投資有価証券の評価損
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2024。
8記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
セレスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券261,230千円(営業投資有価証券261,230千円)について減損処理を行っております。」
営業投資有価証券について261,230千円の減損処理を行い、投資先価値下落の影響が損失として顕在化した。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「さらに投資育成事業では、Apollo Capital1号投資事業有限責任組合を新たに設立し、営業投資有価証券の売却を実施した一方、保有する営業投資有価証券の実質価額を精査し、一部銘柄について減損処理を行いました。」
投資育成事業で保有する営業投資有価証券の実質価額を精査し、一部銘柄について減損処理を実施した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券50,399千円(営業投資有価証券50,399千円)について減損処理を行っております。」
営業投資有価証券について50,399千円の減損処理を行い、投資先価値下落の影響が当年度にも損失として表れた。 - FY2022再登場有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券19,999千円(営業投資有価証券19,999千円)について減損処理を行っております。」
営業投資有価証券について評価損が再び計上された。 - FY2017-Q2削除有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 ―」
当第2四半期累計期間の特別損失には投資有価証券評価損が計上されておらず、前年同期の評価損29,999千円の記載が消えている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当事業年度の特別損失は29,999千円となりました。これは、投資有価証券評価損によるものです。」
投資有価証券評価損29,999千円を当年度も特別損失として計上した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 ― 29,999」
投資有価証券評価損29,999千円を引き続き当第3四半期累計期間の特別損失として計上している。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「特別損失 投資有価証券評価損 ― 29,999」
投資有価証券評価損29,999千円を特別損失として計上している。