オンライン診療サービス「エニピル」の展開
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、当第2四半期会計期間に株式を取得したオンライン診療サービスを提供するSQUIZは、AGA・低用量ピルに対応したオンライン診療サービス「Oops(ウープス)」が好調に推移いたしました。」
SQUIZを2026年4月1日に取得し、AGA・低用量ピルに対応するオンライン診療サービス「Oops」が好調に推移した。 - 2026-04-30前進決算
「当社は、2022年5月にオンラインピル診療サービス「エニピル」を通じてオンライン診療事業に参入して以来、同領域における知見と顧客基盤の蓄積を重ねてまいりました。こうしたD2C事業の運営及び垂直統合型モデルとのシナジー創出を前提としたM&A・事業開発を通じて培った知見・顧客基盤に、モッピー等が有する大規模な会員基盤及びアフィリエイト広告ネットワークを融合させることで、垂直統合型モデルのさらなる深化と、オンライン診療を軸としたD2C事業の更なる拡充が実現できるものと確信し、本株式取得を決議いたしました。」
オンライン診療プラットフォームを運営するSQUIZの株式90%取得により、オンライン診療を軸としたD2C事業の拡充方針を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「積極的な広告投資による個人ユーザーの新規獲得に加えて、同社が運営する法人向け福利厚生サービス「エニピル for キャリア」の導入企業獲得に注力するなど、新規会員獲得に継続的に取り組んでおります。」
オンライン診療サービス「エニピル」について、個人ユーザー向け広告投資に加え、法人向け福利厚生サービス「エニピル for キャリア」の導入企業獲得に注力している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、連結子会社である株式会社サルースは、ピルのオンライン診療サイト「エニピル」を運営しております。「エニピル」は、医師からの診察、処方、薬の受け取りまでを全てオンラインで完結させることができるピルのオンライン診療サービスを外部の医療機関との連携で実現するものであり、同社は医療機関に対しユーザーの送客及び収納代行サービスを提供しております。当連結会計年度において、新たに法人向け福利厚生サービス「エニピル for キャリア」を開始するなど、新規会員獲得に継続的に取り組んでおります。」
株式会社サルースにおいて、ピルのオンライン診療サービス「エニピル」を運営し、当連結会計年度には法人向け福利厚生サービスへ展開した。