セレス(3696)・リスク引き上げ
仮想通貨関連事業のマネー・ローンダリング・資産分別管理リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産交換業のAML・利用者資産管理規制対応4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また、両社は「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に定める特定事業者として、テロ資金や犯罪収益の追跡のための情報確保とテロ資金供与及びマネー・ロンダリング等の利用防止を目的とした顧客の取引時確認及び確認記録の保存等を義務付けられております。」
暗号資産交換業に関する登録・自主規制機関の規則に加え、犯罪収益移転防止法上の取引時確認・記録保存義務や、違反時の行政処分・刑事罰の可能性を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「暗号資産によるマネー・ローンダリングの防止、利用者の資産である暗号資産の分別管理、システムリスク管理の徹底を図ること等が、サービス運営上の重要課題であると認識しております。」
暗号資産のマネー・ローンダリング防止、利用者資産の分別管理、システムリスク管理、従業員教育・情報セキュリティ強化を継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「また、「仮想通貨交換業」という法令上の登録事業者となりますので、監督官庁である金融庁による監督の下、従業員に対する教育、情報セキュリティの強化等を図るとともに、利用者にも、安心してサービスを利用していただけるように最大限努めてまいります。」
仮想通貨交換業の登録事業者として、金融庁の監督下で従業員教育、情報セキュリティ強化、利用者資産の管理などを徹底する方針を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当事業への進出にあたっては、仮想通貨によるマネー・ローンダリングの防止、利用者の資産である仮想通貨の分別管理、システムリスク管理の徹底を図ること等が、サービス運営上の重要課題であると認識しております。」
仮想通貨関連事業への進出に伴い、マネー・ローンダリング、利用者資産の分別管理、システムリスク管理を新たな事業運営上の重要課題として明示している。