オンライン診療プラットフォームのOEM・ポータル展開
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再掲有価証券報告書
「デジタルヘルスについては、遠隔診療サービスの展開を強化するとともに、株式会社メディカロイドの手術支援ロボットシステム「hinotoriTMサージカルロボットシステム」のネットワークサポートシステム「MINS」の取組みが、継続的に成長しております。」
オンライン診療プラットフォームを含む遠隔診療サービスの展開強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「総合メディカル株式会社は、このプラットフォームを活用した、公式ヘルスケアアプリ「タヨリス」のサービスを開始し、同社が運営する日本全国の約740店舗(※2)へ順次展開中となっています。」
オンライン診療プラットフォーム等を組み合わせたヘルスケアアプリの提供開始と、約740店舗への順次展開に進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「そのような中、当社グループが提供している「オンライン診療プラットフォーム」をご利用いただいているお客様の要望に沿うべくバージョンアップを行いました。本バージョンアップにより、ビデオ通話機能の拡充が行われています。さらに、「ヘルスケアデバイス連携」機能の対応項目を強化し、Apple Watchが測定した血中酸素濃度を参照できるようになりました。」
オンライン診療プラットフォームをバージョンアップし、ビデオ通話機能とヘルスケアデバイス連携を強化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「オンライン診療システムを手軽かつスピーディーに開発することができるオンライン診療プラットフォームです。」
オンライン診療プラットフォームのOEM・ポータル展開を、製品ラインナップとして継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような状況を背景とし、当社グループが培ってきた遠隔制御を中心としたテクノロジーを多くのパートナー企業に公開することにより、一刻も早くオンライン診療を日本の皆様の生活に浸透させ、新型コロナウイルスなどによる社会への影響を最小限にすることを目指すべく、オンライン診療システムを手軽かつスピーディーに開発することができるオンライン診療プラットフォームのOEM(OEM:Original Equipment Manufacturingの略、提供先のブランドで生産・提供をする方式)提供も開始しました。さらに、厚生労働省より公表されたオンライン診療・電話診療を行う医療機関(全国約10,000件)について、マップ確認・リスト検索が可能な「オンライン診療ポータル」を無償公開しております。」
オンライン診療ポケットドクターの無償提供に加え、パートナー企業向けのオンライン診療プラットフォームOEM提供と、全国約10,000件の医療機関を対象とするオンライン診療ポータルの無償公開を開始した。