システム障害・情報セキュリティリスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、コンピューターウイルスの混入、外部からの不正な手段によるコンピューター内への侵入、役職員の過誤等による重要なデータの消去又は、不正入手の可能性もあり、これらの事態が発生した場合には、当社グループに直接的・間接的な損害が発生する可能性があるほか、当社グループのサービスへの信頼が失墜し、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
通信網・サーバー障害、ウイルス、不正侵入、データ消去・不正入手によるサービス停止・信用低下リスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。従って、自然災害や事故によりインターネット通信網が切断された場合には、当社グループのサービス提供は不可能になります。」
通信網、サーバー、ハードウェア・ソフトウェア障害、ウイルス、不正侵入等によるサービス停止・信用低下リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。従って、自然災害や事故によりインターネット通信網が切断された場合には、当社グループのサービス提供は不可能になります。」
通信網、サーバー、ソフトウェア欠陥、ウイルス、不正侵入等によるサービス停止・信用低下リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、コンピューターウィルスの混入、外部からの不正な手段によるコンピューター内への侵入、役職員の過誤等による重要なデータの消去又は、不正入手の可能性もあり、これらの事態が発生した場合には、当社に直接的・間接的な損害が発生する可能性があるほか、当社サービスへの信頼が失墜し、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
通信網・サーバー障害に加え、ウイルス、不正侵入、データ消去・不正入手によるサービス停止・信用低下リスクを継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。従って、自然災害や事故によりインターネット通信網が切断された場合には、当社のサービス提供は不可能になります。また、予期しない急激なアクセス増による一時的な過負荷によるサーバーのダウンや、当社や取引先のハードウェアやソフトウェアの欠陥等により、当社のサービスが停止する可能性があります。」
通信網、サーバー、ハードウェア・ソフトウェア障害によるサービス停止リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業は、サービスの基盤をインターネット通信網に依存しております。従って、自然災害や事故によりインターネット通信網が切断された場合には、当社のサービス提供は不可能になります。また、予期しない急激なアクセス増による一時的な過負荷によるサーバーのダウンや、当社や取引先のハードウェアやソフトウェアの欠陥等により、当社のサービスが停止する可能性があります。」
通信網、サーバー、ハードウェア・ソフトウェア障害、ウイルス、不正侵入、データ消去・不正入手を対象とするリスク。