OPTiM Contractの契約書管理サービスにおけるデファクトスタンダード獲得
FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間では、AIを活用した文書管理サービス「OPTiM Contract」及び「OPTiM 電子帳簿保存」について、高度なAIの文章解析精度や初めて利用する人でも直感的に操作できる点などを、お客様より高く評価をいただき、ライセンス数が順調に増加しております。」
OPTiM Contract及びOPTiM 電子帳簿保存について、AI文章解析精度と操作性が評価され、ライセンス数が順調に増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「オフィスDXについては、AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」及び文書管理サービス「OPTiM 電子帳簿保存」のバージョンアップを継続的に実施しております。文書管理を効率化する機能の追加や、契約書及び帳票書類のAI解析精度の向上を行うなどしており、ユーザーの利便性が向上した結果、大幅にライセンス数が増加しております。」
Contractと電子帳簿保存の機能・AI解析精度を向上させ、両サービスがJIIMAの電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証を取得した。ライセンス数も大幅に増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「オフィスDXについては、AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」及びAIを活用した文書管理サービス「OPTiM 電子帳簿保存」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証(※2)」を取得しました。ユーザーは改正電子帳簿保存法で求められている電子データ保存要件を、個別に確認することなく要件に適合した保存が可能になります。これにより、法改正対応のニーズを取り込むことができるため、ライセンス数の増加が期待できます。」
OPTiM ContractとOPTiM 電子帳簿保存がJIIMAの電帳法スキャナ保存ソフト法的要件認証を取得し、電子帳簿保存法対応を通じたライセンス増加を見込んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「オフィスDXについては、AIを活用した文書管理サービス「OPTiM 電子帳簿保存」が、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電子取引ソフト法的要件認証(※5)」を取得いたしました。また、AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」及び「OPTiM 電子帳簿保存」のバージョンアップにより、文書管理を効率化する機能や、契約書及び帳票書類のAI解析精度の向上が行われています。これらの施策により、さらなるライセンス数の増加を期待しております。」
OPTiM 電子帳簿保存のJIIMA認証取得、Contract及び電子帳簿保存の機能・AI解析精度向上により、ライセンス普及に向けた施策を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「AI契約書管理サービス「OPTiM Contract」関連サービスである「OPTiM 電子帳簿保存」が、2023年10月1日より導入されるインボイス制度の適格請求書発行事業者登録番号(インボイス登録番号)のAI解析に対応しました。これにより、請求書などに記載されたインボイス登録番号を、自動でデータ化することができます。さらに、AIで入力されたインボイス登録番号の有効性を、国税庁が提供するWeb-API(※3)を通じて自動的に確認することができるため、今後インボイス制度の開始に向けた、さらなるライセンスの増加が期待できます。」
OPTiM Contract関連サービスにインボイス登録番号のAI解析・自動確認機能を追加し、電子帳簿保存領域での機能拡充とライセンス普及に向けた進展を記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「AI契約書管理サービス「OPTiM Contract」については、JIIMA認証の取得や、さまざまな電子契約サービスとの連携、販売パートナーの増加により、ライセンス数が順調に増加しております。」
OPTiM Contractについて、JIIMA認証、電子契約サービス連携、販売パートナー増加を通じてライセンス数が順調に増加した。デファクトスタンダード獲得に向けた普及施策が進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」については、キンコーズ・ジャパン株式会社が新たに販売パートナーとなりました。これにより、キンコーズ・ジャパン株式会社を通じた「OPTiM Contract」の販売拡大を見込んでおります。また、株式会社NXワンビシアーカイブズが提供するクラウド型電子契約サービス「WAN-Sign」と、ドキュサイン・ジャパン株式会社が提供するクラウド型電子署名サービス「DocuSign eSignature」とのサービス連携を開始するなど、ライセンスのさらなる普及へ向けた開発を行っております。」
OPTiM Contractについて販売パートナーの追加と電子契約・電子署名サービスとの連携を進め、ライセンス普及に向けた具体的な施策を実施した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」については、公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)の「電子取引ソフト法的要件認証(※2)」を取得いたしました。」「OPTiM Contract」が同認証を取得したことで、改正電子帳簿保存法に則り、契約書など国税関係書類の電子データ管理を行うことができるサービスであると証明されます。また、株式会社イグアスが新たな販売パートナーとなりました。今後、全国約600社のイグアスのパートナーを通じた「OPTiM Contract」の拡販を目指します。」
OPTiM Contractについて、JIIMAの電子取引ソフト法的要件認証を取得し、イグアスの約600社のパートナー網を通じた拡販を目指す段階に進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「この特許は2021年5月発表の新サービス「OPTiM Contract」での研究開発成果を権利化したものとなります。」
OPTiM Contractについて、契約書管理システムの研究開発成果が特許化され、令和3年度九州地方発明表彰で文部科学大臣賞を受賞した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「「OPTiM Contract」については、脱ハンコ・ペーパーレス化の広がる現代における契約書管理サービスのデファクトスタンダードを獲得すべく、上記のような施策を進めております。」
OPTiM Contractについて、付帯資料アップロード機能、電子帳簿保存法対応、クラウドサイン及び電子印鑑GMOサインとの連携を通じ、契約書管理サービスのデファクトスタンダード獲得を目指す目標を初めて明示した。