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デジタルプラス(3691)・施策達成

資本金・資本準備金の減少による欠損補填と財務体質の健全化

FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2020-Q2達成FY2022-Q32020: 220202021: 020212022: 220222023: 020232024: 120242025: 12025
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2025年2月28日、資本金及び資本準備金をそれぞれ210,629千円減少し、その他資本剰余金に振り替えております。また、振り替えたその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    FY2024に計画された減資及び欠損填補が2025年2月28日に実施され、資本金・資本準備金各210,629千円の減少と欠損填補が完了した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、当社子会社を含めたグループ全体の現時点の損益状況を踏まえて、総合的な財務戦略の見地から、繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後のさらなる効率的な経営の推進及び財務体質の健全化を図ることを目的としております。」

    過去の減資・欠損填補に続き、資本金及び資本準備金を各115,489千円減少させ、その他資本剰余金から1,482,219千円を繰越利益剰余金へ振り替える計画が決議された。効力発生日は2025年2月28日予定である。
  3. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2022年6月16日開催の臨時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少を決議し、実施いたしました。」

    資本金・資本準備金を各147,547千円減少させ、その他資本剰余金へ振り替えて分配可能額を確保・充実する減資について、臨時株主総会決議と実施が開示された。
  4. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「具体的には、会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替え、分配可能額を確保・充実させるとともに、今後の効率的な経営を推進するためのものであります。」

    前回の欠損填補を目的とした減資から、資本金・資本準備金をその他資本剰余金へ振り替えて分配可能額を確保・充実する計画へ目的が整理されている。資本金及び資本準備金を各147,547千円減少させる予定である。
  5. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、令和元年12月20日開催の定時株主総会において欠損の填補を目的とする無償減資について決議し、令和2年1月31日を効力発生日として資本金が828,500千円減少、資本準備金が820,558千円減少し、その他資本剰余金が1,649,059千円増加しております。そしてその他資本剰余金121,425千円を利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しております。」

    前四半期に計画された無償減資と欠損填補が令和2年1月31日に実施され、資本金・資本準備金の減少と利益剰余金への振替が完了した。
  6. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「当社子会社を含めたグループ全体の現時点の損益状況を踏まえて、総合的な財務戦略の見地から、繰越利益剰余金の欠損を補填し、今後のさらなる効率的な経営の推進及び財務体質の健全化を図ることを目的としています。」

    資本金828,500,520円及び資本準備金820,558,520円を減少させ、その一部121,425,963円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する計画が開示された。効力発生日は令和2年1月31日。
一緒に動いた変遷

「借入金・社債等に伴う流動性リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・社債等に伴う流動性リスク3回
  3. 2先行投資継続下でのフィンテック事業の減収・赤字化3回
  4. 3ポイント交換先の拡充とポイント基盤のオープンプラットフォーム化2回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換2回
  6. 5非接触・オンライン需要によるフィンテック市場の成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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