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デジタルプラス(3691)・リスク顕在化

広告費変動と成果報酬型広告需要の変化

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2020再掲FY20212016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
インターネット・EC市場の成長鈍化と広告市場低迷44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社

デジタルプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中7社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「尚、当第3四半期連結会計期間においては、季節需要における、一部クライアントの低下トレンドの影響を受けております。」

    広告・マーケティング需要の変動リスクについて、季節需要に伴う一部クライアントの低下トレンドが実際の事業業績に影響したと記載されている。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「このため、当社グループにおいては、情報収集に努めるとともに、複数の異なるビジネス領域において事業の運営を行うとともに、複数の異なる領域のインターネットメディアを運営、運営するメディアの数の拡大、そしてM&A(事業売却によるキャッシュ化を含む。)も行っており、一定のリスクの分散及び回避を図っております。」

    広告需要・広告費の変動リスクに対し、複数の事業領域・メディアの運営、メディア数の拡大及びM&A・事業売却によるリスク分散策が具体的に示されている。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当該市場は景気変動等に伴う企業が投下する広告費の増減に影響を受ける可能性があるほか、当該市場において提供される広告サービス等の変化が激しいことから、今後における成果報酬型広告に対する需要動向等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    広告費及び成果報酬型広告需要の変動が業績・財政状態に影響するリスクが、GAFAメディア事業についても継続して記載されている。
  4. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方で、ポイントメディア市場全体の成熟、競合企業との競争の激化、新型コロナウイルスの影響により旅行案件の広告案件の減少や大手企業の広告費削減などによる間接的な影響を受けたこと等に伴い、セグメント利益は増加しているものの売上高は縮小しております。」

    広告需要・広告費の変動リスクが、旅行案件の減少や大手企業の広告費削減による売上縮小として実際の事業結果に現れている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当該市場は景気変動等に伴う企業が投下する広告費の増減に影響を受ける可能性があるほか、当該市場において提供される広告サービス等の変化が激しいことから、今後における成果報酬型広告に対する需要動向等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    広告費及び成果報酬型広告需要の変動に依存するリスクが通期のリスク記載でも維持されている。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当該市場は景気変動等に伴う企業が投下する広告費の増減に影響を受ける可能性があるほか、当該市場において提供される広告サービス等の変化が激しいことから、今後における成果報酬型広告に対する需要動向等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    クラウドメディアの収益源であるインターネット広告について、広告費と需要動向への依存がリスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「抜本的経営改革による収益改善と黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1抜本的経営改革による収益改善と黒字化2回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの黒字転換2回
  4. 3クラウド事業の売上・セグメント利益の増加2回
  5. 4営業損失の継続による継続企業の前提への重要な疑義2回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による業績・財政状態への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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