デジタルプラス(3691)・施策前進
マークアイ売却資金を活用した新規事業投資
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存・新規事業への積極投資による成長拡大29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「今期においては、より収益性の高い領域においてクラウド会員のリソースを活用することを目指し、次世代通信規格「5G」を背景とした今後の動画市場の成長を見据えた動画制作事業、SNSの浸透・顧客に対しダイレクトな情報発信を行うSNSマーケティングの広がりを背景とした、マーケティング支援事業に積極的な投資を行いました。」
子会社売却等で生じた経営資源を、動画制作事業とSNSマーケティング支援事業へ積極投資する段階へ進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「より収益性の高い領域においてクラウド会員のリソースを活用することを目指し、次世代通信規格「5G」を背景とした動画制作事業や、スモールビジネス領域におけるSNSなどのマーケティングツールの浸透を背景とした、マーケティング支援事業において、積極的な投資を行いました。」
クラウド会員のリソースを動画制作事業及びマーケティング支援事業へ振り向ける投資方針が継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「より収益性の高い領域においてクラウド会員のリソースを活用することを目指し、次世代通信規格「5G」を背景とした動画制作事業や、スモールビジネス領域におけるSNSなどのマーケティングツールの浸透を背景とした、マーケティング支援事業において、積極的な投資を行いました。」
子会社売却等で得た経営資源を新事業へ振り向ける方針について、動画制作事業とマーケティング支援事業への積極投資という具体的な投資先が示された。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において株式会社マークアイの株式の売却を行ったことで、前年比売上・利益は減少しておりますが、売却により得られた資金を活用し、新しい事業への投資を進めております。」
マークアイ株式売却で得た資金を、新しい事業への投資に活用する方針が初めて明示されている。