デジタルプラス(3691)・リスク再掲
通信ネットワーク・システム障害によるサービス停止
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「このため、当社グループにおいては、技術的対策を講じ、これら障害回避のための取り組みを推進しております。」
通信ネットワーク・システム障害リスクに対する技術的対策の継続が示されている。 - FY2017対処有価証券報告書
「当社グループのコンピューターシステムは、通信ネットワークやシステム構築の二重化や適切なセキュリティ手段の構築等により、これら障害回避のための取り組みを推進しております。」
通信ネットワーク・システム障害リスクに対する二重化及びセキュリティ手段が具体的に記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「自然災害や事故、外部委託事業者における障害発生等によって通信ネットワークが切断された場合、継続したサービス提供その他に支障が生じる可能性があります。」
通信ネットワーク切断、システム機器の欠陥、ウイルス・ハッカー、急激なアクセス増加等によるサービス停止リスクが記載されている。