じげん(3679)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-05-12)では「悪化」
個人情報・機密情報の漏洩リスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
4記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク212社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
じげんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、個人情報が当社グループの関係者や業務提携先等の故意又は過失により外部に流出したり、悪用されたりする事態が発生した場合には、当社グループが損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があるほか、当社グループ並びに運営サービスの信頼性やブランドが毀損し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報漏洩・悪用による法的責任、信用・ブランド毀損リスクが継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかしながら、個人情報が当社グループの関係者や業務提携先等の故意又は過失により外部に流出したり、悪用されたりする事態が発生した場合には、当社グループが損害賠償を含む法的責任を追及される可能性があるほか、当社グループ並びに運営サービスの信頼性やブランドが毀損し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
個人情報の流出・悪用による法的責任、信頼性・ブランド毀損をリスクとして示し、規程、教育、ファイアウォール等の対策を記載した。