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じげん(3679)・施策前進

大手不動産賃貸メディアとの提携によるデータベース拡充

FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2020-Q12017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 1
同じテーマの他社
DOOR賃貸の掲載物件拡大・集客強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「『賃貸スモッカ』においては、新規顧客開拓により中小不動産事業者等からの売上収益が上昇傾向にあり、大手メディア顧客の予算削減による影響を受けづらい体質に徐々に移行しつつございます。今後はオプション商材の開発、拡販等を通じて、集客品質のさらなる向上に努めて参ります。」

    大手メディア顧客だけでなく中小不動産事業者を新規開拓し、顧客構成の変化と売上収益の上昇傾向を示した。オプション商材の開発・拡販も新たな施策として記載されている。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアや不動産事業者との提携強化によるデータベースの拡充に加えて、LINEやメールマガジンなど、集客チャネルの多様化を推進したことなどによって、比較的堅調に推移しております。」

    従来の提携強化・データベース拡充に加え、LINEやメールマガジンによる集客チャネルの多様化が具体的な施策として追加された。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアや不動産事業者との提携強化によりデータベースが拡充され、検索エンジン経由の集客最適化も寄与してUU数が増加しました。また、広告運用や販売促進活動の効率化によって費用構造も改善しています。」

    不動産メディア・事業者との提携、データベース拡充、検索エンジン集客、広告運用効率化による成長施策が継続している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力である『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアや不動産事業者との提携強化によりデータベースが拡充され、他領域にて効果が見られたSNS広告等の効率的な運用も寄与しUU数が増加しました。」

    従来の大手不動産賃貸メディアとの提携強化に加え、不動産事業者との提携が明示され、データベース拡充とUU数増加につながった。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力である『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアとの提携強化によりデータベースが拡充され、UU数が増加しました。」

    大手不動産賃貸メディアとの提携強化によるデータベース拡充とUU数増加が継続して記載されている。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力である『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアとの提携強化によりデータベースが拡充され、UU数が増加しました。」

    大手不動産賃貸メディアとの提携強化によるデータベース拡充とUU数増加が継続して記載されている。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力である『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアと新たに提携を開始したことによりデータベースが拡充され、UU数が増加しました。」

    大手不動産賃貸メディアとの提携によるデータベース拡充とUU数増加が引き続き記載されている。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主力である『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアと新たに提携を開始したことによりデータベースが拡充され、UU数が増加しました。」

    大手不動産賃貸メディアとの提携によるデータベース拡充とUU数増加が引き続き記載されている。
  9. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「主力である『賃貸スモッカ』においては、大手不動産賃貸メディアと新たに提携を開始したことによりデータベースが拡充され、UU数が大幅に増加し、コンバージョン当たり単価も上昇しました。」

    大手不動産賃貸メディアとの新規提携を通じてデータベースを拡充し、UU数とコンバージョン当たり単価の上昇につなげた施策が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本業務提携投資による成長投資」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本業務提携投資による成長投資3回
  3. 2機動的な資本政策による自己株式取得2回
  4. 32020年3月期業績目標と中期営業利益100億円2回
  5. 4アイアンドシー・クルーズ買収によるリフォーム・エネルギーメディアへの参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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