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じげん(3679)・施策再掲

求人メディアにおけるアルゴリズム・専門メディアによる効率改善

FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q1前進FY2018-Q3 – FY2019-Q1前進FY2020-Q1 – FY2020-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「既存の事業領域に関しましては、更なるデータベースの獲得による掲載案件数の拡大、並びに検索機能の改善等ユーザー利便性の向上施策を継続的に行い、マッチングテクノロジーを進化させることで、ユーザー層の拡大につなげることができると考えております。」

    掲載案件数の拡大、検索機能改善、マッチングテクノロジーの進化によるユーザー層拡大の施策が継続して示されている。
  2. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力である『リジョブ』においては広告宣伝の強化や営業体制拡充により「積み上げ型収益」の重要指標である顧客基盤について拡大傾向にあります。」

    求人メディアについて、広告宣伝の強化と営業体制の拡充が具体的な施策として示され、リジョブの顧客基盤が拡大傾向にあると記載された。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「『リジョブ』やアグリゲーションメディアでは、データベース構造の改善及び検索エンジン経由の集客最適化を行いUU(ユニークユーザー)数が増加しました。『リジョブ』等の特化型メディアにおいて営業リソースの効率化及びユニット化を進め、コンバージョン当たり単価に影響を及ぼす顧客数も増加傾向にあります。」

    従来のデータベース拡張・集客最適化に加え、データベース構造の改善、営業リソースの効率化・ユニット化が具体的な施策として示され、UU数と顧客数の増加傾向が記載された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「『リジョブ』やアグリゲーションメディアでは、メディア顧客との提携強化による掲載データベースの拡張や検索エンジン経由の集客最適化によってUU(ユニークユーザー)数が増加しました。」

    掲載データベースの拡張と検索エンジン経由の集客最適化により求人メディアのUU数を増加させる施策が継続して記載されている。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「『リジョブ』やアグリゲーションメディアでは、メディア顧客との提携強化による掲載データベースの拡張や検索エンジン経由の集客最適化によってUU(ユニークユーザー)数が増加しました。応募効果や採用効果の改善から、コンバージョン当たり単価に影響を及ぼす顧客数も増加傾向にあります。また、『リジョブ』のスマートフォンアプリ経由の応募数や株式会社NTTドコモと連携して運営する『dジョブ』の会員数は順調な増加傾向にあり、新たなプレイヤーの台頭や検索エンジンのアルゴリズム変更等への抵抗力を高めるため、集客経路の多様化を推進しております。」

    掲載データベース拡張と検索エンジン経由の集客最適化によりUU数が増加したことに加え、スマートフォンアプリやdジョブを含む集客経路の多様化が、検索アルゴリズム変更等への対応策として明示された。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「『リジョブ』やアグリゲーションメディアでは、メディア顧客との提携強化による掲載データベースの拡張によってUU(ユニークユーザー)数が増加しました。」

    メディア顧客との提携強化、掲載データベース拡張、UU数増加による求人メディアの成長が引き続き記載されている。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「『リジョブ』やEXサイトでは、メディア顧客との提携強化による掲載データベースの拡張によってUU(ユニークユーザー)数が増加しました。また、マッチングテクノロジーの活用やサプライチェーンの垂直統合に伴う顧客ミックスの改善により、コンバージョン当たり単価も上昇しました。」

    メディア顧客との提携強化による掲載データベース拡張とUU数増加が実績として示され、従来のマッチング技術活用・顧客ミックス改善による単価上昇も継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「既存の事業領域に関しましては、更なるデータベースの獲得による掲載案件数の拡大、並びに検索機能の改善等ユーザー利便性の向上施策を継続的に行い、マッチングテクノロジーを進化させることで、ユーザー層の拡大につなげることができると考えております。」

    従来のアルゴリズム・マッチング技術の活用に加え、データベース獲得、掲載案件数拡大、検索機能改善を組み合わせた拡大方針が具体化されている。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「『リジョブ』やEXサイトでは、コンテンツマーケティングの強化やマッチングテクノロジーの活用によってUU(ユニークユーザー)数が上昇しました。」

    従来の機能強化やマッチングテクノロジー活用に加え、コンテンツマーケティングの強化が具体的な施策として示され、UU数の上昇が記載されている。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「『リジョブ』やEXサイトでは、ユーザー向け機能の強化やマッチングテクノロジーの活用によってCVR(コンバージョンレート)が上昇しました。」

    ユーザー向け機能の強化とマッチングテクノロジーの活用によりCVRが上昇したとの説明が継続している。
  11. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「『リジョブ』やEXサイトでは、ユーザー向け施策の強化やマッチングテクノロジーの活用によってCVR(コンバージョンレート)が上昇しました。また、高いCVRを活かした効果的な有料集客運用が奏功し、UU(ユニークユーザー)数が伸張しました。」

    従来のアルゴリズム・集客施策に加え、ユーザー向け施策とマッチングテクノロジーの活用、高いCVRを活かした有料集客により、CVRとUU数が伸長したと記載されている。
  12. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「EXサイトやリジョブにおいては、CPA(コストパーアクイジション)を抑制した効果的な集客手法が奏功し、UU(ユニークユーザー)数が大幅に伸張しました。更に、応募数の増加に伴う媒体価値向上や領域特化型メディアの貢献により、コンバージョン当たり単価も上昇しました。」

    従来のアルゴリズム導入に加え、CPAを抑制する集客手法の効果、UU数の大幅伸張、領域特化型メディアによる単価上昇が具体的に記載されている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「EXサイトにおいては、前四半期に引き続き、情報を最適配信するためのアルゴリズム(協調フィルタリング)の導入が奏功し、CVR(コンバージョンレート)が上昇しました。」

    アルゴリズム導入の効果とCVR上昇が前四半期に続いて記載されている。
  14. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「EXサイトにおいては、情報を最適配信するための新しいアルゴリズムの導入によって、CVR(コンバージョンレート)が大幅上昇しました。また、領域特化型メディアの貢献により、コンバージョンあたりの単価が上昇しました。」

    情報配信アルゴリズムの導入と領域特化型メディアを通じた求人領域の改善が記載されている。数値自体は示されていない。
一緒に動いた変遷

「M&A・資本業務提携投資による成長投資」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・資本業務提携投資による成長投資6回
  3. 2前年同期比の増収増益・利益成長6回
  4. 3株価・トリプル25達成条件型新株予約権による段階的資金調達6回
  5. 4中古車輸出プラットフォーム『Car-Tana』と中古車周辺の新規事業機会4回
  6. 5不動産サイトの表示ロジック最適化による成長4回
  7. 6アップルワールド買収による旅行領域への本格参入3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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