Komori
じげん(3679)・施策再掲

中古車輸出プラットフォーム『Car-Tana』と中古車周辺の新規事業機会

FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2020-Q32017: 220172018: 220182019: 320192020: 22020
同じテーマの他社
中古車輸出と新規顧客開拓による事業多角化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「自動車分野においては、中古車輸出支援サイト『TCV』を通じて、海外ユーザー向けの中古車関連メディアの事業成長を企図しています。」

    中古車輸出支援サイトTCVを通じた海外ユーザー向け中古車関連メディアの成長方針が継続している。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自動車分野においては、2019年3月期第3四半期に取得した『TCV』が順調に拡大し、顧客基盤が拡大するとともに、UU(ユニークユーザー)数も増加しました。」

    取得後のTCVについて、事業が順調に拡大し、顧客基盤とUU数が増加したという具体的な効果が示されている。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自動車分野においては、『トレードカービュー』の取得により前年同期比で顧客基盤が拡大するとともに、UU(ユニークユーザー)数も大幅に増加しました。」

    トレードカービュー取得後の自動車分野で、顧客基盤の拡大とUU数の大幅増加という具体的な効果が記載された。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動車分野においては、『トレードカービュー』の国内セラーや現地バイヤーの開拓に伴って株式取得後の経営統合は堅調に推移しております。」

    トレードカービューで国内セラー・現地バイヤーの開拓が進み、株式取得後の経営統合が堅調に推移していると記載された。
  5. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「また、2018年12月4日には中古車輸出支援サイト『トレードカービュー』を取得しており、海外ユーザー向けの中古車関連メディアの事業成長の加速を企図しています。」

    前 filing で取得予定とされていた『トレードカービュー』について、2018年12月4日に取得したことが記載され、取得の予定マイルストーンが実現した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月31日には中古車輸出支援サイト『トレードカービュー』を株式会社カービューから取得予定であることを発表しており、海外ユーザー向けの中古車関連メディアの事業成長の加速を企図しています。」

    Car-Tana等の中古車関連事業に加え、中古車輸出支援サイトの取得予定を公表し、海外ユーザー向け事業の拡大計画が具体化している。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、2017年5月にローンチした中古車輸出プラットフォーム『Car-Tana(カタナ)』では9月に新機能を追加し、中古車販売会社、輸出代行会社、現地ディーラー、ファイナンスサービス提供会社と連携し、海外ユーザーが日本の中古車購入に際して自動車ローンを組成可能なプラットフォームを構築しております。」

    Car-Tanaで2017年9月に新機能を追加し、複数の事業者との連携を通じて海外ユーザー向け自動車ローン組成機能を備えたプラットフォームを構築した。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中古車輸出プラットフォーム『Car-Tana(カタナ)』のローンチを含め、中古車アグリゲーションメディア以外の新規事業機会を検討しております。」

    Car-Tanaのローンチと、中古車アグリゲーションメディア以外の新規事業機会の検討が継続して記載されている。
  9. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、中古車輸出プラットフォーム『Car-Tana(カタナ)』のローンチを含め、中古車アグリゲーションメディア以外の新規事業機会を検討しております。」

    中古車輸出プラットフォーム『Car-Tana』をローンチし、中古車アグリゲーションメディア以外の新規事業機会も検討している。
一緒に動いた変遷

「前年同期比の増収増益・利益成長」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1前年同期比の増収増益・利益成長5回
  3. 2M&A・資本業務提携投資による成長投資4回
  4. 3アップルワールド買収による旅行領域への本格参入4回
  5. 4求人メディアにおけるアルゴリズム・専門メディアによる効率改善4回
  6. 5不動産サイトの表示ロジック最適化による成長4回
  7. 6株価・トリプル25達成条件型新株予約権による段階的資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。