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じげん(3679)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大による複数事業への需要減少と業績影響

FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。

9記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020 – FY2022-Q1その他FY2022 – FY2023-Q22020: 320202021: 220212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる経済減速・顧客需要減少202社が書いているテーマ・逆風202社・追い風0社

じげんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。180社中114社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、美容室や不動産事業者などをはじめとした既存事業における顧客の広告出稿ニーズは堅調に推移しております。旅行分野においては外部環境の回復に伴い力強い業績伸長に繋がりました。」

    感染症拡大後に影響が示されていた旅行需要について、外部環境の回復に伴う力強い業績伸長が示され、需要減少リスクの状況が緩和した。
  2. FY2023-Q2人材領域の回復遅延継続有価証券報告書

    「採用ニーズは未だコロナ禍以前の水準には戻っておらず、求職者が就職に至るまでの期間の長期化は継続しております。」

    全体の業績回復が進む一方、人材領域では採用ニーズがコロナ禍以前の水準に戻らず、求職者の就職までの期間長期化が継続していると記載された。
  3. FY2022回復と影響遅延の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、オミクロン株等の新たな変異株により感染の再拡大が見られ、旅行分野における事業の業績回復が想定より遅延するなどの影響がありました。一方で、前連結会計年度と比較して、当社の展開領域における経済活動はおおむね回復傾向であり、美容室や不動産事業者などをはじめとして、顧客の広告出稿ニーズは順調に復調しております。」

    オミクロン株により旅行事業の回復が遅延する一方、展開領域全体の経済活動と顧客の広告出稿ニーズには回復傾向が示された。
  4. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「オミクロン株等の変異株の出現やそれに伴う外出自粛等によって、足元では復調基調は鈍化傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響について、緊急事態宣言解除後に見られた旅行需要の復調が、変異株の出現と外出自粛により鈍化したと記載されている。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社アップルワールドに関して、ユーザーサイドにおいては、当第2四半期会計期間に緊急事態宣言の再発出及び期間延長があったものの、9月末の宣言解除に伴い、国内旅行需要は緩やかに復調傾向にございます。」

    新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言による旅行需要への影響は継続している一方、宣言解除後の国内旅行需要の緩やかな復調も記載された。事業等のリスクについては重要な変更なしとされている。
  6. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大による緊急事態宣言の再発出やそれに伴う経済活動の制限等を受け、「Vertical HR」においては、企業の採用需要の一部減退が見られ、「Living Tech」においては外出自粛に伴う巣ごもり需要等が見られました。」

    感染再拡大と緊急事態宣言の再発出により、Vertical HRでは採用需要の一部減退が継続し、Living Techでは外出自粛に伴う需要構造の変化が記載された。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、株式会社アップルワールドののれん、無形資産及び有形固定資産、株式会社三光アドののれん等について新型コロナウイルス感染症の影響等による収益性の低下により減損損失を計上しております。なお、新型コロナウイルス感染症がさらに深刻化、長期化した場合には、当社グループの事業、財政状況及び経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染拡大の影響が旅行・紙メディア等の収益性低下と減損損失計上にまで拡大し、さらに深刻化・長期化する場合の影響可能性も明示された。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染拡大や2020年4月以降の緊急事態宣言を受けて、人材領域においては短期的に採用需要が減退し、生活領域の自動車分野においては特に海外における経済活動制限の影響によって、顧客企業やユーザーの動きが鈍化する等、一時的な業績の落ち込みが見られました。」

    前年度末に確認された新型コロナウイルスの影響が第1四半期にも継続し、人材領域の採用需要減退、自動車分野の顧客・ユーザー活動鈍化、業績の落ち込みとして具体化している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループでは、国内旅行代理店向けの海外ホテル予約システム事業を手掛ける株式会社アップルワールドにおいて、2020年2月以降の我が国や諸外国における渡航制限等の影響により、ビジネス、レジャー共に既存予約のキャンセルや新規予約の減少が発生しました。また、それ以外の事業においても、2020年4月からの緊急事態宣言を受けて、人材領域においては短期的に採用需要が減退し、生活領域の自動車分野においては特に海外における経済活動制限の影響によって、顧客企業やユーザーの動きが鈍化する等、一時的な業績の落ち込みが見られます。」

    旅行、人材、自動車の各領域について、新型コロナウイルス感染拡大、渡航・経済活動制限に伴う予約減少、採用需要減退、顧客・ユーザー活動鈍化が実際に発生したリスクとして独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「香港におけるデモ拡大による旅行事業への影響」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1香港におけるデモ拡大による旅行事業への影響3回
  3. 2景況感の改善を背景とした不動産賃貸市場の堅調2回
  4. 3のれんの減損リスク2回
  5. 42020年3月期業績目標と中期営業利益100億円2回
  6. 5アップルワールド買収による旅行領域への本格参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じげんの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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