DHQによるエンターテインメント品質サービスの高付加価値化
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「ゲーム・エンターテインメントコンテンツ向けにサービスを提供するDHグループ事業においては、「人の感性・感覚・閃きを活かした“エンタメ品質”保証」を」
DHQによる既存デバッグの高付加価値化という表現から、人の感性等を活かしたエンタメ品質保証を国内外へ展開する提供価値へ整理した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の国内デバッグサービスでは、新規タイトル開発を活発に行っているクライアントに経営リソースを集中させるなどの戦略的な営業活動に注力するとともに、引き続き当社独自の品質メソッドであるDHQ(Digital Hearts Quality)を推進しサービスの付加価値向上を図ることで、高いシェアの維持・拡大に努めてまいりました。」
国内デバッグでDHQによる付加価値向上と高いシェアの維持・拡大を継続し、戦略的な顧客・案件選別も行っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の国内デバッグサービスでは、新規タイトル開発を活発に行っているクライアントに経営リソースを集中させるなどの戦略的な営業活動に注力するとともに、引き続き当社独自の品質メソッドであるDHQ(Digital Hearts Quality)を推進しサービスの付加価値向上を図ることで、高いシェアの維持・拡大に努めてまいりました。」
国内デバッグでは、戦略的な顧客選別・営業活動とDHQによる付加価値向上、高いシェアの維持・拡大を引き続き進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、中核子会社であるAGESTを中心に、“テック”ブランドを活かしたエンジニア採用活動を継続するとともに積極的な営業活動に注力することで、増加する需要を確実に獲得いたしました。また、開発の最終工程におけるテストの実施だけではなく、開発の上流工程から品質を支える“シフトレフト”に対応した高付加価値型ソリューションである“QA for Development”の確立やアライアンスも活用したエンジニアの技術力向上等に努めることで、競合他社との差別化や競争力の向上を図ってまいりました。」
AGESTを中心にQA for Developmentの確立とアライアンスを活用した技術力向上を進め、上流工程から品質を支える高付加価値化を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「顧客企業における最適なQCD(Quality/ Cost/ Delivery)を実現する独自の品質管理メソッドであるDHQ(Digital Hearts Quality)を推進しサービスの付加価値向上に努めることで、圧倒的シェアの維持・拡大に努めてまいりました。」
DHQを国内デバッグで実際に推進し、既存サービスを高付加価値型の品質支援ソリューションへ進化させる取り組みを進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、エンターテインメント事業においては、これまで培ってきたコアコンピタンスを再強化し、デバッグを中心とする既存サービスの高付加価値化等を目指す“DHQ (DIGITAL HEARTS Quality)”の取り組みを推進することで、コンテンツの品質向上をより強力に支援できるソリューションへの進化を目指してまいります。」
エンターテインメント事業の既存デバッグサービスを再強化し、DHQを通じて高付加価値型の品質支援ソリューションへ進化させる新たな取り組みを示した。