scopes社との合弁会社設立によるゲーム開発スタジオの運営
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2020年1月23日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社scopesを吸収合併することを決議し、2020年4月1日付で吸収合併しました。」
scopesを当社存続会社として吸収合併し、合弁会社を経て完全子会社化した開発体制のグループ内統合を完了した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、2020年1月23日開催の取締役会において、2020年4月1日を効力発生日として、当社を存続会社、当社の100%子会社である株式会社scopes(以下「scopes」といいます。)を消滅会社とする吸収合併を行なうことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。」
scopesとの協業・完全子会社化を経て、当社を存続会社とする吸収合併によるグループ内統合へと記載の焦点が変化した。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「合弁会社(株式会社エスエスプラス)を通して協業関係にあった株式会社scopesを、簡易株式交換の手続により子会社化するとともに、ゲーム開発・運営を目的として、株式会社オルトプラス高知を設立いたしました。」
scopesとの株式交換が平成30年3月1日に効力発生し、議決権比率100%の完全子会社化が完了した。合弁会社を通じた協業から、scopesの開発チームをグループ内に取り込む段階へ進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年1月18日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社scopes(以下「scopes」といいます)を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます)を行うことを決議し、同日付で株式交換契約を締結しました。」
既存の合弁会社による協業から関係を深化させ、scopesを議決権比率100%の完全子会社とする株式交換を決議・契約締結した。企業結合日は平成30年3月1日、交付株式数は75,900株の予定である。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、新規開発につきましては、平成29年3月に設立した株式会社scopesとの合弁会社(株式会社エスエスプラス)を中心に進めておりますが、開発に伴う各種リスクを抑えるために、他社との協業による開発を基本として進めてまいりました。」
scopesとの合弁会社エスエスプラスを中心に新規開発を進め、他社との協業を基本とする開発方針を具体的に運用している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、ソーシャルゲームの開発に特化した開発スタジオとして、株式会社scopesとの合弁会社(株式会社エスエスプラス)を平成29年3月に設立し、両社のノウハウを生かした開発を進めてまいります。」
株式会社scopesとの合弁会社である株式会社エスエスプラスを平成29年3月に設立し、両社のノウハウを活用したソーシャルゲーム開発を開始した。