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コロプラ(3668)・リスク対処

Apple・Googleへの収益依存

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「株式会社スクウェア・エニックス 9,277 35.8/Apple Inc. ※ 3,303 12.7/Google Inc. ※ 2,534 9.8」

    Apple・Googleの売上割合合計は22.5%となり、前年度の31.9%から低下した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「Apple Inc. ※ 4,892 18.8  Google Inc. ※ 3,396 13.1」

    Apple Inc.及びGoogle Inc.の売上割合は合計31.9%となり、前年度の合計38.3%からさらに低下した。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「Apple Inc. ※ 7,959 24.5  Google Inc. ※ 4,919 15.1」

    Apple・Googleの売上割合は合計39.6%となり、前年度の44.8%から低下した。収益依存リスクの説明自体は継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「Apple Inc. ※ 10,348 27.9  Google Inc. ※ 6,277 16.9」

    Apple Inc.とGoogle Inc.の売上割合は合計44.8%となり、前年度の合計50.4%からさらに低下した。収益依存の説明自体は継続している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォン専用ゲームアプリサービスの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」

    依存リスク自体は継続しているが、年度売上に占めるApple Inc.とGoogle Inc.の割合は31.3%と19.1%、合計50.4%まで低下している。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォン専用ゲームアプリサービスの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」

    依存リスクの説明は継続しているが、年度売上に占めるApple・Googleの割合は前年度86.5%から80.2%(49.5%+30.7%)へ低下している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「現状において、当社グループの売上に関しスマートフォン専用ゲームアプリサービスの比率が高まっていることから、Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」

    AppleとGoogleの2プラットフォーマーへの収益依存を再掲している。年度販売実績はApple 54.1%、Google 32.4%である。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」

    当年度の販売実績はAppleが売上高の52.4%、Googleが35.4%で、両社合計87.8%を占めている。依存度を示す数値が明示された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「Apple Inc.及びGoogle Inc.の2プラットフォーマーへの収益依存が大きくなってきております。」

    スマートフォン専用ゲームアプリの比率上昇に伴い、2社の戦略転換や手数料率変動をリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「新規ゲームの投入と立ち上げ」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ゲームの投入と立ち上げ4回
  3. 2M&A等による事業規模の拡大4回
  4. 3広告宣伝費等の適正化4回
  5. 4既存ゲームのユーザーエンゲージメント向上3回
  6. 5投資育成事業の第1四半期業績3回
  7. 6連結範囲の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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