コロプラ(3668)・リスク前進
気候変動による事業影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、気候関連リスク・機会を管理するための指標として、CO2排出量を算定いたしました。」
TCFDに基づくシナリオ分析に加え、気候関連リスク・機会を管理する指標としてCO2排出量を算定した。 - FY2024対処有価証券報告書
「TCFD提言に基づいてシナリオ分析を実施し、リスクと機会の抽出、必要な対応の検討を行いました。」
気候変動リスクについて、TCFD提言に基づくシナリオ分析を実施し、リスク・機会の抽出と対応検討を行った。 - FY2022初出有価証券報告書
「世界的な気候変動への対策により、再生可能エネルギーへの転換が進展し炭素税や関連規制が導入された場合や環境意識の高まりによる行動変容・価値観の変化に当社グループの事業が対応できない場合、気候変動を起因とする大規模な自然災害や感染症等が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動政策、炭素税・関連規制、価値観の変化、大規模災害・感染症を事業リスクとして初めて独立して記載している。