enish(3667)・リスク再定義
「De:Lithe Last Memories」のゲーム品質・トークノミクス上の課題
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
『De:Lithe Last Memories』のゲーム品質・トークノミクス課題1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「暗号資産GEEKが取引所においてデリスト(取引停止)となったことを受け、現在はモバイルゲームとして再構築のうえ、再始動しております。」
「De:Lithe Last Memories」の事業上の位置づけが、GEEKを用いたブロックチェーンゲームから、モバイルゲームとして再構築・再始動する形へ変更されている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「ガバナンス・ユーティリティトークン「GEEK」の暗号資産取引所からのデリストにより、売上への寄与は限定的となりましたが、当社は再始動に向けた対応を開始しております。」
GEEKのデリストにより「De:Lithe Last Memories」の売上寄与が限定的となり、再始動対応を開始したと説明している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「現時点でも一定の売上貢献はあったものの、今後の課題が明確となったため、様々なご意見やフィードバックを反映させるとともに、魅力的なキャンペーン施策を行い、今後の収益寄与につなげてまいります。」
『De:Lithe Last Memories』について、一定の売上貢献があった一方、プレイ環境・ゲーム不具合・トークノミクス設計などの課題が明確になり、改善対応を継続していると記載している。