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WIZE(3664)・施策前進

IP・著名人とのコラボレーションによるユーザー拡大

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q2前進FY2020-Q1 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 220212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
ゲームタイトルのプロモーション・ユーザー活性化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「配信当初は初回30万ダウンロード数を突破し、Appleが運営するダウンロードサービス「App Store」において無料ゲームランキング1位を記録しましたが、リリース後に発生した不具合の影響もあり、売上高は当初の予想を下回りました。そのことを踏まえ、よりお客様にゲームを楽しんでいただける様、不具合の解消及びゲーム内コンテンツの改善を図るとともに、アニメ「ソウルイーター」「東京リベンジャーズ」とのコラボレーション企画を実施、顧客獲得ひいては売上改善に努めております。」

    新ゲームで30万ダウンロードとApp Store無料ゲームランキング1位を記録し、アニメIPとのコラボレーション企画も実施した。既存タイトルの運営・顧客獲得施策が具体化している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「ゲームタイトル以外では、IPコラボレーション企画等プロデュース案件が下支えとなり」

    ゲームタイトル以外でも、IPコラボレーション企画等のプロデュース案件を継続し、売上を下支えしたと説明している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、IPコラボレーション企画等のプロデュース案件の成約が下支えとなり、売上高は443,660千円(前年同四半期は1,027,969千円)となりました。」

    IPコラボレーション企画等のプロデュース案件が成約し、モバイルゲーム事業の売上を下支えしたと記載している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、600万ダウンロードを達成したことによる連動施策を継続的に行ってまいりましたが、2021年10月に競合となる同タイトルの新ゲームの配信が開始された影響により大きく売上が低迷しました。」

    「転生したらスライムだった件」で600万ダウンロード達成後の連動施策を継続している一方、競合タイトルの配信開始により売上が低迷したと記載している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、2021年10月に競合となる同タイトルの新ゲームの配信が開始されたことにより11・12月は影響を受けたものの、年間を通じては、TVアニメ放映に伴う各種連動施策の実施により前連結会計年度実績を大幅に上回りました。」

    既存IPタイトルのアニメ放映連動施策やゲーム間コラボレーションを実施し、タイトル運営を進めた。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、TVアニメ第2期第2部(2021年7月~9月)の放映、SNS施策などの相乗効果により2021年8月に500万ダウンロード数を達成し、それに伴うキャンペーンを実施したこともあり、売上伸長に繋がりました。」

    IPタイトルについて、アニメ放映やSNS施策との連動により500万ダウンロードを達成し、キャンペーンを実施した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」は、TVアニメ第2期第1部(2021年1月~3月)の放送に伴う連動施策を実施した事による好影響が当期も継続し、堅調に推移しました。また、2021年6月2日に日本国内で配信を開始しました「sin 七つの大罪 X-TASY」は、App StoreとGoogle Playにて無料ゲームランキング1位を記録し、幸先の良いスタートをきりました。」

    IPタイトルの連動施策を継続し、「sin 七つの大罪 X-TASY」がApp StoreとGoogle Playの無料ゲームランキング1位を記録した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、2018年2月より配信を開始している「キングダム乱-天下統一への道-」の2周年イベント等を含めた活性化施策等を行いました。」

    「キングダム乱」で2周年イベント等の活性化施策を実施し、配信中タイトルの運営施策が具体的に進展した。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年2月に配信を開始した「キングダム乱-天下統一への道-」において、人気武将の限定ガチャの発売を行う等、各ゲームタイトルで売上の増加施策とゲームの活性化を図っております。」

    「キングダム乱」などで限定ガチャを含む売上増加施策とゲーム活性化施策を継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「運営中タイトルにつきましては、「モバサカCHAMPIONS MANAGER」日本版におきましては、レジェンドOB選手アレッサンドロ・デル・ピエロ氏とのコラボを行う等の施策により前四半期より売上を伸ばしております。また、「18 キミト ツナガル パズル」については文豪ストレイドックス等とのコラボを実施し、「モバプロ2 レジェンド」については山本浩二氏とのコラボ等によりゲームの活性化に努めております。」

    運営中タイトルについて、アニメ・スポーツ関連の著名人やIPとのコラボレーションを継続し、ゲームの活性化に取り組んでいる。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ネイティブゲームの既存タイトルの運営強化につきましては、「18 キミト ツナガル パズル」においては、「RE:ゼロから始める異世界生活」をはじめとするアニメIP、声優等とのコラボ施策を毎月実施しゲームの活性化を図っております。」

    「18 キミト ツナガル パズル」でアニメIP・声優等とのコラボ施策を毎月実施し、ゲーム活性化を図っている。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「18 キミト ツナガル パズル」においては、「進撃の巨人」をはじめとするアニメIP、声優等とのコラボ施策を毎月実施し売上の維持とゲームの活性化を図っております。」

    「18 キミト ツナガル パズル」におけるアニメIP・声優等との毎月のコラボ施策を継続し、売上維持とゲーム活性化を図っている。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「18 キミト ツナガル パズル」においては、売上の安定とゲームの活性化のためコスプレイヤー「えなこ」をはじめとするアニメIP、声優等とのコラボ施策を毎月実施しております。」

    「18 キミト ツナガル パズル」で、アニメIP、声優等とのコラボ施策を毎月実施する方針を継続している。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「18 キミト ツナガル パズル」においては引き続きアニメIP、声優等とのコラボを毎月実施した他、3月には配信開始2周年キャンペーンを実施しました。「LUMINES パズル&ミュージック」につきましては、株式会社バンダイナムコエンターテインメント社の「カタログIPオープン化プロジェクト」参加企画として「パックマン」等のゲームIPとのコラボPACKを日本国内に向けて配信いたしました。」

    「18 キミト ツナガル パズル」でアニメIP・声優とのコラボを毎月実施し、配信開始2周年キャンペーンも実施した。また、「LUMINES パズル&ミュージック」では「パックマン」等とのコラボPACKを国内配信した。
  15. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「自社開発のネイティブアプリゲームにつきましては、「18 キミトツナガルパズル」の運営強化施策として、「デュラララ!!×2」等の有名アニメIP(著作権等)、Youtuber、声優等とのコラボレーションを実施し、新規ユーザーの獲得及びゲーム内イベント開設による既存ユーザーの継続率向上を図りましたました。」

    有名アニメIP、Youtuber、声優とのコラボレーション、ゲーム内イベントによる新規ユーザー獲得と継続率向上を引き続き実施している。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「自社開発のネイティブアプリゲームにつきましては、「18 キミトツナガルパズル」の運営強化に取り組み、「おそ松さん」をはじめとする有名アニメIP(著作権等)、声優、Youtuberとのコラボレーションによる新規ユーザーの獲得及びゲーム内イベント実施による既存ユーザーの継続率向上施策等を実施いたしました。」

    自社開発ネイティブアプリの運営強化、新規ユーザー獲得、既存ユーザーの継続率向上を、IP等とのコラボレーションやゲーム内イベントで進めている。
一緒に動いた変遷

「モバイルゲームの開発と運営」は、この変遷が動いた16回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイルゲームの開発と運営7回
  3. 2第三者割当新株予約権による資金調達6回
  4. 3新株予約権行使による株式・資本金増加5回
  5. 4今秋から翌年にかけての新規タイトル配信5回
  6. 5キッチン雑貨事業のEコマース・法人営業強化4回
  7. 6広告宣伝費・人件費の抑制による販売管理費削減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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