WIZE(3664)・リスク再掲
Apple・Google等プラットフォーム提供会社への依存
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存61社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けネイティブアプリゲームに関しては、プラットフォーム提供会社であるApple社及びGoogle社への収益依存が影響してまいります。」
Apple社及びGoogle社等のプラットフォーム提供会社への収益依存と、手数料率・為替変動等による業績影響を引き続き記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度におけるApple Inc.およびグーグル・ペイメント株式会社に対する販売実績は、総販売実績に対する割合が10%未満のため、記載を省略しております。」
Apple及びGoogleに対する当年度の販売実績は、総販売実績に対する割合が10%未満となり、主要顧客としての個別開示対象から外れた。 - FY2021対処有価証券報告書
「Apple Inc. 1,369,131 20.6 529,980 11.7」
Apple Inc.の売上高比率は20.6%から11.7%へ低下し、Googleも12.5%から10.5%へ低下した。 - FY2018Apple売上比率上昇有価証券報告書
「Apple Inc.\n677,931\n20.6\n2,220,839\n30.7」
Appleの売上高比率が前年の20.6%から30.7%へ上昇し、主要プラットフォームへの売上集中度が変化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの売上においてスマートフォン向けネイティブアプリゲームの比率が高まっていくなかで、プラットフォーム提供会社であるApple社及びGoogle社への収益依存も拡大しております。」
ネイティブアプリゲームの比率上昇に伴い、Apple社及びGoogle社への収益依存が拡大し、手数料率や為替変動等が業績に影響する可能性を示している。