コンテンツソリューション事業の減収下の増益
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は521,835千円(前年同期比2.8%増)、営業損失は358,764千円(前年同期は327,144千円の営業損失)となりました。」
コンテンツ流通ソリューション事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の327,144千円から358,764千円へ拡大した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において、UI/UX事業を事業譲渡したことに伴い、当第1四半期連結会計期間からUI/UX事業の報告セグメントを廃止しております。」
UI/UX事業の譲渡に伴い、従来の3セグメントからUI/UX事業を除く2セグメント体制へ報告区分を改めた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,012,375千円(前期比5.3%増)、営業損失は744,687千円(前期は26,334千円の営業損失)となりました。」
コンテンツ流通ソリューション事業は増収となった一方、営業損失が前期の26,334千円から744,687千円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は759,303千円(前年同期比6.2%増)、営業損益は537,699千円の営業損失(前年同期は43,241千円の営業利益)となりました。」
コンテンツ流通ソリューション事業は増収となった一方、前年同期の営業利益から537,699千円の営業損失へ転じた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、従来のクリエイターサポート事業を、イラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の販売を中心とした「コンテンツ制作ソリューション事業」として、電子書籍配信ソリューションの販売を中心とした「コンテンツ流通ソリューション事業」として、2つのセグメントに分離するとともに、電子書籍配信ソリューションを2022年6月に設立した100%子会社の株式会社andDC3に譲渡し、新たにDC3ソリューションのビジネスを「コンテンツ流通ソリューション事業」に含めることといたしました。」
クリエイターサポート事業をコンテンツ制作ソリューション事業とコンテンツ流通ソリューション事業に分離し、電子書籍配信ソリューションをandDC3へ移管する区分を継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間から、従来のクリエイターサポート事業を、イラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の開発・提供を中心とした「コンテンツ制作ソリューション事業」として、DC3ソリューションと電子書籍配信ソリューションの開発・提供を中心とした「コンテンツ流通ソリューション事業」として、2つのセグメントに分離しております。」
従来のクリエイターサポート事業をコンテンツ制作ソリューション事業とコンテンツ流通ソリューション事業に分離し、電子書籍・DC3領域を新たなセグメントとして整理した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「なお、当連結会計年度より、「コンテンツソリューション事業」を「クリエイターサポート事業」に含めることとし、「クリエイターサポート事業」と「UI/UX事業」の2報告セグメントへ区分を変更しております。」
コンテンツソリューション事業をクリエイターサポート事業に含める2報告セグメント体制を通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、当社グループの事業展開、経営資源の配分の決定及び業績評価の方法を実態に即して見直したことにより、報告セグメントの区分を変更しております。従来の「コンテンツソリューション事業」、「クリエイターサポート事業」、「UI/UX事業」の3報告セグメントの区分について、「コンテンツソリューション事業」を「クリエイターサポート事業」に含めることとし、「クリエイターサポート事業」と「UI/UX事業」の2報告セグメント体制へ変更しました。」
コンテンツソリューション事業をクリエイターサポート事業に含める2報告セグメント体制を継続して記載している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より、当社グループの事業展開、経営資源の配分の決定及び業績評価の方法を実態に即して見直したことにより、報告セグメントの区分を変更しております。従来の「コンテンツソリューション事業」、「クリエイターサポート事業」、「UI/UX事業」の3報告セグメントの区分について、「コンテンツソリューション事業」を「クリエイターサポート事業」に含めることとし、「クリエイターサポート事業」と「UI/UX事業」の2報告セグメント体制へ変更しました。」
コンテンツソリューション事業は単独セグメントとしての表示を終了し、クリエイターサポート事業に含める2セグメント体制へ変更されたため、従来の単独事業の業績推移は新しい区分で示されるようになった。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、総合電子書籍ビューア「BS Reader」を軸として推進するコンテンツソリューション事業の売上高は780,151千円(前年同期比9.5%減)、営業利益は39,128千円(前年同期比217.4%増)となりました。」
BS Readerを軸とする事業について、減収下で営業増益となる傾向を継続して記載した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は527,562千円(前年同期比6.5%減)、営業利益は38,354千円(前年同期比45.5%増)となりました。」
コンテンツソリューション事業について、減収と営業増益を同時に記載。