CLIP STUDIO PAINTサブスクリプション決済システムのセキュリティ強化
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「「CLIP STUDIO PAINT」の2024年3月におけるチャーンレートは7.8%となっております。2023年5月にセキュリティ強化を目的とした、Windows及びmacOS環境のサブスクリプション契約の決済に用いていた決済システムの変更を行い、チャーンレートが一時的に上昇しましたが、新規契約数は引き続き順調に推移しており、2023年7月以降は安定しております。」
決済システム変更後に一時上昇したチャーンレートについて、2024年3月は7.8%、2024年6月は5.3%となり、安定化・低下を示した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「「CLIP STUDIO PAINT」の2024年3月におけるチャーンレートは7.8%となっております。2023年5月にセキュリティ強化を目的とした、Windows及びmacOS環境のサブスクリプション契約の決済に用いていた決済システムの変更を行い、チャーンレートが一時的に上昇しましたが、新規契約数は引き続き順調に推移しており、2023年7月以降は安定しております。」
決済システム変更後に一時上昇したチャーンレートについて、2024年3月は7.8%となり、2023年7月以降は安定していると記載した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年5月にセキュリティ強化を目的とした、Windows及びmacOS環境のサブスクリプション契約の決済に用いていた決済システムの変更を行い、チャーンレートが一時的に上昇しましたが、新規契約数は引き続き順調に推移し、2023年7月以降は10%程度で推移しております。」
決済システム変更によるチャーンレート上昇と契約数減少は一時的な影響として記載され、2023年7月以降のチャーンレートは10%程度、契約数は94.5万契約へ再増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「これに伴い、「月次事業進捗レポート」のARR等に影響が生じ、直前四半期連結会計期間において減少しましたが、当四半期連結会計期間において再び増加傾向で推移しており2023年9月のARRは過去最高となりました。」
決済システム変更によるARRの一時的な減少後、再び増加傾向となり、2023年9月のARRは過去最高となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、4月10日に開示いたしました「セキュリティ強化に伴うCLIP STUDIO PAINTサブスクリプションモデルの決済システム変更のお知らせ」のとおり、セキュリティ強化を目的としたサブスクリプション契約の決済に用いている決済システムの変更を行っております。これに伴い、月次進捗レポートのARR等に一時的な影響が生じており、当四半期連結会計期間のARRは直前四半期連結会計期間比で減少しておりますが一過性であり、また、ご好評をいただいているバージョン2.0の収益貢献があることなどから今回の決済システム変更による当事業の通期業績への影響はない見込みです。」
決済システムの変更を実施し、ARRに一時的な影響が生じたと記載した。影響は一過性で、通期業績への影響はない見込みとしている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、4月10日にお知らせした「セキュリティ強化に伴うCLIP STUDIO PAINTサブスクリプションモデルの決済システム変更のお知らせ」のとおり、セキュリティ強化を目的としたサブスクリプション契約の決済に用いている決済システムの変更を行っております。」
サブスクリプション契約の決済システムを、セキュリティ強化を目的として変更している。変更に伴い、月次進捗レポートのARR等への一時的な影響を見込んでいる。